OBLIVIONの世界(とか、世紀末とか)を中心に、『むさし』が旅します。そこで手に入れるのは、名声か、職業か、・・はたまた。。
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冒険記24:クヴァッチ城の悪夢 後編
2006-08-28 Mon 00:00
注:本記事はメインクエスト攻略の為、ネタバレを含みます。ご注意下さい。

むさしさんはクヴァッチ城下に居た。

戦火に焼かれ、今だ魔物の残党が残るその場所を

警備隊長と共に開放しようとしているのだった。






むさしさんは、場内へと向かう地下へ移動している。

その顔はいつもと違っていた。



敵に殺された衛兵から、2006_08250027_t.jpg


形見を貰ったのだった。




2006_08250036_t_t.jpg



これまた似合っていた。



衛兵よ、お前の魂と共にここを開放してやる。



むさしさんは胸に小さな炎を燃やしていた。






さて、地下へと向かったむさしさんだったが、

地下もすでに魔物の巣窟となっていた。

2006_08250032_t_t.jpg


前回から出てきたこのワニだが、

どうやら図体がでかい分、かなり鈍感らしい。

2006_08250032_t.jpg


あそこまで鈍感なら、ある意味幸せな奴だな。。。

むさしさんが感心してみていると、こちらに気づいて攻撃してきた。

2006_08250030_t_t.jpg



弓くらいではあまりダメージを受けないんだろうか。

・・・というか、

2006_08250029_t.jpg


ただ馬鹿なだけらしい。



痛みは感じないだけでどうやら倒せそうなので、

さっさと撃退することにした。



5分後、、、辺りが静かになったとき、

このフロアに生存者は居なかった。


地下へ先に入っていった、警備隊長の部下も・・亡くなっていた。

2006_08250034_t_t.jpg


自らの刃で。

なぜ自害したのか・・むさしさんはこの男を追い詰めた魔物たちを憎悪した。



むさしさんは男の懐からカギを拝借し、

中庭への扉に使用した。








中庭に出ると、巨大化した恐竜もどきや

2006_08250048_t_t.jpg


氷のゴーレムなど

2006_08250046_t_t.jpg


更に凶悪化している魔物達がむさしさんを襲った。



しかし、むさしさんも男だ。引き下がるわけにはいかなかった。

2006_08250056_t_t.jpg



亡くなった沢山の男たち、

2006_08250054_t_t.jpg


そして、燃え盛るクヴァッチ城、

2006_08250057_t_t.jpg



むさしさんがここを開放する理由は、それで十分だった。



奥から走ってきたワニ男も

2006_08250060_t_t.jpg


むさしさんの輝く剣に思わずのけぞるくらい、

2006_08250061_t_t.jpg


むさしさんはやる気だった。













中庭をうろつき、

ついにむさしさんは城門の内側にたどり着いた。

城門の内側では、多くの敵が待ち構えていた。

2006_08260001_t.jpg


それらを全て片付けると

2006_08260003_t.jpg


むさしさんは城門を開放した。




開放された門から、兵士たちが駆け込んで・・・・こない。

駆け込んできたのは、隊長一人だけだった。



そりゃそうだ。2006_08250044_t_t.jpg





隊長はそのままクヴァッチ城へと駆け込んでいった。




正直むさしさんはあいつ一人で勝てるんじゃねーの

少しだけ思ってしまったが、

まだ心の中の熱い炎は失っていない。



むさしさんは、隊長を追ってクヴァッチ城へと向かった。








クヴァッチ城へと突入したむさしさんと隊長に、

やはりワニ男が襲ってきた。

2006_08260006_t.jpg


筆者は思った。

今回はこれ以上幅を広げられない。



そう、無理なんだ。すまない。

いい加減、こいつらばかりだと話にならない。

2006_08260007_t.jpg


クシャミするフリしたって駄目だぞ!

デカイ図体して何匹も出てきやがって

全く代わり映えしない展開で困るじゃないか。

2006_08260008_t.jpg


同じ場所で3匹も出てきやがって。3馬鹿かお前らは。



・・・・

・・・・・・・


・・と、筆者が2度は使えない強引な文章を書いている間に

むさしさんは城主の部屋へとたどり着いていた。


2006_08260009_t.jpg



やはり・・時間は経ち過ぎており、城主はすでに命を落としていた。



むさしさんは城主の遺品を手にとり、警備隊長へと渡す事にした。



2006_08260010_t.jpg



城主を守れなかったことに、警備隊長は我を失いかけていたが、

全てが遅かったわけではない、まだこれからがあるんだ。。と、

むさしさんらしくない言葉をかけ、ここを立ち去ろうとした。



警備隊長は、そんなむさしさんを呼び止め、

お礼と、警備兵の服をくれたのだった。



隊長、これからはあなたにかかっているよ・・と、

心の中で声をかけ、むさしさんはその場を後にした。








クヴァッチ城を後にし、

町人が集まるキャンプへと移動したむさしさん。

元々ココに来た理由、

皇帝の忘れ形見の件を思い出した。



そういえば、ここにいるんじゃね?



むさしさんは辺りを見回した。





・・・居た!

2006_08260011_t.jpg


ブラザーマーチン。

牧師として生きる彼は、自らが皇帝の遺児であることを知らなかった。



君は皇帝の忘れ形見なんだよ、

そう伝えても彼は、それは別人だろう、と話を聞かない。


しかし、クヴァッチを開放した俺の言う事だから従う、とも答えたので、

とりあえず、ハゲ爺(筆者注:ジャフレね)のところに連れて行くことにしよう。



・・こうして、

むさしさんの旅は一人から二人へと変わった。



コイツは何やってもついてきそうだから、

ジャフレんとこに連れて行く前に、連れまわしてみるか。。。。



むさしさんはニヤニヤしながら今後の展開を考えていた。





                  クヴァッチ開放 完了。




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この記事のコメント
いやー、今回の2部作はかなり白熱したストーリーでしたね。
最初のロックスターの時とは違い、かなり成長してますw
むさしさん、これからも応援しているので頑張ってくださいね!
2006-08-28 Mon 13:30 | URL | NEO #-[ 内容変更]
>>NEOさん
書き込みありがとうございます。
成長過程を見て下さって嬉しいです。

ただ、基本的にむさしさん自身も感じているようですが、
白熱した展開は似合わないようなので、
またロックスター的な雰囲気で暴れたいそうです。

応援ありがとうございます。今後ともよろしくです。
2006-08-28 Mon 17:34 | URL | むさし屋 #-[ 内容変更]
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