注:本記事はメインクエスト攻略の為、ネタバレを含みます。ご注意下さい。むさしさんはクヴァッチ城下に居た。
戦火に焼かれ、今だ魔物の残党が残るその場所を
警備隊長と共に開放しようとしているのだった。
むさしさんは、場内へと向かう地下へ移動している。
その顔はいつもと違っていた。
敵に殺された衛兵から、

形見を貰ったのだった。
これまた似合っていた。衛兵よ、お前の魂と共にここを開放してやる。
むさしさんは胸に小さな炎を燃やしていた。
さて、地下へと向かったむさしさんだったが、
地下もすでに魔物の巣窟となっていた。

前回から出てきたこのワニだが、
どうやら図体がでかい分、かなり鈍感らしい。

あそこまで鈍感なら、ある意味幸せな奴だな。。。
むさしさんが感心してみていると、こちらに気づいて攻撃してきた。

弓くらいではあまりダメージを受けないんだろうか。
・・・というか、
ただ馬鹿なだけらしい。痛みは感じないだけでどうやら倒せそうなので、
さっさと撃退することにした。
5分後、、、辺りが静かになったとき、
このフロアに生存者は居なかった。
地下へ先に入っていった、警備隊長の部下も・・亡くなっていた。
自らの刃で。なぜ自害したのか・・むさしさんはこの男を追い詰めた魔物たちを憎悪した。
むさしさんは男の懐からカギを拝借し、
中庭への扉に使用した。
中庭に出ると、巨大化した恐竜もどきや

氷のゴーレムなど

更に凶悪化している魔物達がむさしさんを襲った。
しかし、むさしさんも男だ。引き下がるわけにはいかなかった。

亡くなった沢山の男たち、

そして、燃え盛るクヴァッチ城、

むさしさんがここを開放する理由は、それで十分だった。
奥から走ってきたワニ男も

むさしさんの輝く剣に思わずのけぞるくらい、

むさしさんはやる気だった。
中庭をうろつき、
ついにむさしさんは城門の内側にたどり着いた。
城門の内側では、多くの敵が待ち構えていた。

それらを全て片付けると

むさしさんは城門を開放した。
開放された門から、兵士たちが駆け込んで・・・・こない。
駆け込んできたのは、隊長一人だけだった。
そりゃそうだ。
隊長はそのままクヴァッチ城へと駆け込んでいった。
正直むさしさんは
あいつ一人で勝てるんじゃねーのと
少しだけ思ってしまったが、
まだ心の中の熱い炎は失っていない。
むさしさんは、隊長を追ってクヴァッチ城へと向かった。
クヴァッチ城へと突入したむさしさんと隊長に、
やはりワニ男が襲ってきた。

筆者は思った。
今回はこれ以上幅を広げられない。そう、無理なんだ。すまない。
いい加減、こいつらばかりだと話にならない。
クシャミするフリしたって駄目だぞ!デカイ図体して何匹も出てきやがって
全く代わり映えしない展開で困るじゃないか。

同じ場所で3匹も出てきやがって。
3馬鹿かお前らは。・・・・
・・・・・・・
・・と、筆者が
2度は使えない強引な文章を書いている間にむさしさんは城主の部屋へとたどり着いていた。

やはり・・時間は経ち過ぎており、城主はすでに命を落としていた。
むさしさんは城主の遺品を手にとり、警備隊長へと渡す事にした。

城主を守れなかったことに、警備隊長は我を失いかけていたが、
全てが遅かったわけではない、まだこれからがあるんだ。。と、
むさしさんらしくない言葉をかけ、ここを立ち去ろうとした。
警備隊長は、そんなむさしさんを呼び止め、
お礼と、警備兵の服をくれたのだった。
隊長、これからはあなたにかかっているよ・・と、
心の中で声をかけ、むさしさんはその場を後にした。
クヴァッチ城を後にし、
町人が集まるキャンプへと移動したむさしさん。
元々ココに来た理由、
皇帝の忘れ形見の件を思い出した。
そういえば、ここにいるんじゃね?
むさしさんは辺りを見回した。
・・・居た!

ブラザーマーチン。
牧師として生きる彼は、自らが皇帝の遺児であることを知らなかった。
君は皇帝の忘れ形見なんだよ、
そう伝えても彼は、それは別人だろう、と話を聞かない。
しかし、クヴァッチを開放した俺の言う事だから従う、とも答えたので、
とりあえず、ハゲ爺(筆者注:ジャフレね)のところに連れて行くことにしよう。
・・こうして、
むさしさんの旅は一人から二人へと変わった。
コイツは何やってもついてきそうだから、
ジャフレんとこに連れて行く前に、連れまわしてみるか。。。。
むさしさんはニヤニヤしながら今後の展開を考えていた。
クヴァッチ開放 完了。