OBLIVIONの世界(とか、世紀末とか)を中心に、『むさし』が旅します。そこで手に入れるのは、名声か、職業か、・・はたまた。。
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冒険記21:修行・・そして新たなる仲間
2006-08-25 Fri 00:00
注:本記事はサブクエスト攻略の為、ネタバレを含みます。ご注意下さい。

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むさしさんは前回の失敗を悔やみ、山に登り修行をしていた。



裸足の足に容赦なく石や草などが刺さり、痛い。

しかし、これも俺のミスだ。我慢するべし。



むさしさんはこうやって、修行の苦しい部分を強調する

高山修行は苦しいことばかりではなかった。



敵が崖を登ることができない場合が多く、

高いところからチマチマ攻撃を当てることができるのだ。

結果、無傷で倒すことができる。




むさしさんはニヤニヤしながら修行していた。



相変わらずの子悪党ぶりであった。






ひとしきり高山修行で弱い物いじめをして山を下り街へむかう途中、

巨大な女神像がむさしさんの視界に入った。



そこには、その女神の信者であろう人たちが、思い思いに祈っていた。

2006_08220008_t.jpg


むさしさんもせっかくなので、像に近づき祈ろうとしたのだが。。









女神はどうやら貢ぎ物を希望しているようだ。



そして、その貢ぎ物の種類は

・ゾンビ肉

・幽霊の死骸(エクトプラズム)

・骨の粉

に限定されている。


なんて趣味の悪い女神だ。



一瞬、女神がゾンビの屍肉に喜ぶ姿を想像して悪寒がしたが、

とりあえず、道具袋の中にエクトプラズムは入っていたので捧げてみる。



すると、女神像が俺に語りかけてきた。


2006_08220009_t.jpg



話を聞く限り、どうやらこの女神は

邪悪な存在が大嫌いのようだ。



先ほどの貢ぎ物は、邪悪なものを倒してきた証拠を見せろ

と、言っていたのだろう。




そして、更に女神は、

自分の嫌いな呪術師たちの巣があるから、一掃してこい

と、俺に命令した。




ちょっと自分勝手すぎないか?!



明らかに女神の都合である。

確かに呪術師は邪悪で排除すべき存在かもしれない、

ただ、それを通りがかりの参拝者に命令するとは、

よほどその神のほうが邪悪じゃないか。



・・・ま、まぁ、、、

でも今俺は修行中の身

厳しく自らを戒めなければならない期間中だ。




仕方ない、、、やるか。。。



むさしさんは明らかに不満そうに、指定された洞窟を目指し歩き始めた。








2006_08220011_t.jpg



指定された洞窟は、墓と棺に囲まれていた。



確かに、あの女神が嫌いそうな雰囲気だな。



むさしさんはそういいながら、自分もこの場所を嫌悪していた。



往々にして、呪術師というのは辛気くさくて趣味が悪い。

もうちょっと明るいイメージをつける呪術師は居ないのか。

『今日から始めるカンタン呪術講座』とか、本でも書いてみろ。

『ワニブックス』あたりで出版しろってんだ。

むさしさんは自らを厳しく戒めることなどすっかり忘れ、悪態をつきながら洞窟の扉を開いた。





洞窟の1つめの部屋は、カニやらネズミやらしかおらず、

すっかり油断しながら次の部屋の扉を開けた。





そして、部屋に入って扉をしめ、

振り返って顔を上げたむさしさんに、

ゾンビ×2、骨戦士×2、呪術師×2が一斉に襲いかかってきた。

2006_08220013_t.jpg


むさしさんは涙で目の前がぼやけた。



このままじゃ瞬殺されてまう!



むさしさんは急いで扉を開け、

もと来た道を転がるようにして帰って行った・・・・。









むさしさんは悩んだ。

明らかに多勢に無勢である。



こっちは1人だ・・。

一度に6人相手ではさすがにキツイ・・・。

何とか半分になれば・・・・

半分・・・

・・・つまり、こっちが二人になればいいんだな。。。



なるほど、召喚魔法があったな。

むさしさんは一つ頷くと、メイジギルドへ向かった。




呪術師を倒すために呪術を学ぶ。

明らかにミイラ取りがミイラ状態だった。

しかし、むさしさんも死ぬわけにはいかなかったのだった。





そして・・・

某町の、深夜未明・・・








以下の写真に、不自然な点があります。それはどこでしょう。


2006_08220014_t.jpg




・・・・



2006_08220014_tt.jpg






はい、新しい俺の仲間、ディーモラです。

え?オブゲートの中で見たことあるって?

いやぁ、気のせいですよ、気のせい。

明らかに正義の戦士じゃないですか。

光の戦士ですよ、光の。悪を叩き切りますよ。






むさしさんは商品の中身を見ずに魔法を買ったことを多少後悔していた。





ま、まぁ彼は強そうだし、多少悪でもいいか。








・・・こうして

呪術師(悪:総勢15名程度)vs むさし軍団(どっちかというと悪:総勢2名)

の戦いの火ぶたが切って落とされたのである。






あらためて洞窟へ向かい、

2つめの扉をあけるむさしさん。




すかさず襲いかかるゾンビ。

2006_08220016_t.jpg





そこでむさしさんの魔法詠唱により、ディーモラが登場。

2006_08220017_t.jpg


先生!頼みます!

むさしさんが叫ぶ。

さながらその姿は越後屋だ。



先生は強力な魔法を駆使しながら、敵へと向かっていく。

奥から来たスケルトンが火だるまになっている。

2006_08220018_t.jpg



そうこうしている間にも、奥からさらに呪術師が登場。

2006_08220022_t.jpg


それを追いかけるかのように、ゾンビも追加で登場。

2006_08220026_t.jpg


あ゛ア゛ぁ゛あ゛ア゛ぁ゛ア゛

ゾンビは非常に気持ちの悪い声を出しながら、呪術師に並んだ。

2006_08220025_t.jpg


?!・・このゾンビ・・・

2006_08220025_tt.jpg


pinyata.jpg



ジュウシマツ住職?!



むさしさん改め越後屋が、

呪術師そっちのけで住職に見入っていると、

呪術師が切れた。

こっち向けや( ゚Д゚)ヴォケ!!

2006_08220020_t.jpg





それでも住職が気になっていたが、

先生が住職を引き受けてくれたので、

むさしさんは呪術師と対峙し、

2006_08220023_t.jpg




そして、

無事、勝利することができたのだった。



2006_08220027_t.jpg





むさしさんは洞窟に転がる呪術師の亡骸を見下ろしながらこう言った。



貴様には、薄暗い洞窟の棺がお似合いだ。

2006_08220031_t.jpg


なんかかっこいいぞむさしさん!



が、しかし、


なぜ裸なんだお前は!




なぜ裸か。




その理由は、呪術師たちの掲げるシンボルマークにあった。

2006_08220031_tt.jpg


呪術師達のローブには、みな同じマークが描かれていた。

こいつらは、どこでこんなもの仕入れたのだろうか。

しかも、皆同じマークって・・・かっこ悪いぞ。



そう思いながら、むさしさんは何やら呪術師の服をゴソゴソやっている。



そして、立ち上がった彼は、こんな姿だった。

2006_08220029_t.jpg


ふむ・・中々良いぞ。

むさしさんは着てみたかったのだ。

でもなぁ・・なんかフードはイケてないな。

じゃあ、こうするか。

2006_08220028_t.jpg


更にイケてないぞ、むさしさん。



むぅ・・じゃあ・・こうするしかないな。

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New 神スタイル 見参!


皆さん覚えているだろうか。神スタイルを。2006_08010015.jpg


以前、一部で熱狂を巻き起こした斬新なファッションだ。

むさしさんは先駆者として一時代を駆け抜け、そして封印した。



そして今、むさしさんは新たな神スタイルを手に入れた。




グリーンに輝くステッキが見窄らしさを際だたせる。

2006_08220030_tt.jpg



顔は、不敵な笑みを浮かべている。

2006_08220030_ttt.jpg



むさしさんはこれで新たな旋風を巻き起こすのか?!



いや、むさしさんはこれでも満足しなかった!








うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!





むさしさんはうなり声をあげながら、

フードも脱ぎ捨てた!













------数時間後 女神像前------


背筋を伸ばし、女神に成果を報告するむさしさんがそこにいた。


2006_08220032_t.jpg


神スタイルを超えた全裸だった。

しかし、誰も取り合ってくれなかった。

2006_08220032_tt.jpg




何か無性に恥ずかしくなったむさしさんは、

女神からのご褒美『35%透明になれる指輪』を装備し、周囲と同化した。



しかし、所詮35%程度しか透明になれていないので、

2006_08220033_t.jpg


完全にバレていた。








こうして、むさしさんのNew神スタイルを流行らせる野望は潰えた。




がんばれむさしさん!

負けるなむさしさん!

新しい神スタイルを見つけるその日まで!
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