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2006-08-18 Fri 00:00
注:本記事はサブクエスト攻略の為、ネタバレを含みます。ご注意下さい。
夜に散歩していると、狼に襲われた。 狼が豹に勝てるわけないのに。 ![]() 哀れ狼は、俺の牙(剣のことね)にかかって倒れてしまった。 ここでふと思う。狼も物色してみよう。 ・・というのも、いつもなら大した物を持ってない (というか、毛皮が取れる)んで、 狼は物色しないことにしていたのだった。 が、なぜか今夜は狼に興味を持った。 物色。 ![]() ナイフ持ってた。 グルメか?グルメなのか? その後、教会を見つけた。 ![]() 俺を挟んで反対側には川が流れており、 その対岸には、ブラヴィルという街が見える。 ![]() 街を一望する教会かぁ・・・いいね。 お祈りをしていこう。 あ、その前に。 お祈りのお供を召還しよう。 むさしさんは最近、召還魔法を会得したのだった。 召還,爐気靴気鵑離好吋襯肇 ![]() 名前はスケル鼎澄みんなよろしく。 召還△爐気靴気鵑離粥璽好 ![]() 名前は横山やすしだ。みんなよろしく。 師匠と呼んでやってくれ。 ちなみに師匠は、前回の最後の一コマにすでに出演済みである。 ![]() とりあえず、教会にはスケル鼎鯱△譴胴圓海Α 祈ると消えてしまうかもしれないが まぁそのときはまた召還してあげればいいだろう。 ということで、俺は教会の扉を開いた。 ![]() 入った瞬間、スケル鼎焼き尽くされてしまった。 おぉスケル邸∋爐鵑任靴泙Δ箸肋陲韻覆ぁ この教会は、不浄なものは入り口で排除するのか?! 酷いな教会。迫害だぞ。 骨にも祈る権利くらいあるだろう。 もちろん俺も祈る権利があるぞ。 むしろ俺は祈るぞ。 俺を焼き尽くそうなんて考えるなよ。考えないでくれよ。 と1人で焦っていたむさしさんだが、奥をよく見ると ![]() 魔術師が居ることに気づいた。 くそぅ、 むさしさんは赤面しながら魔術師を一蹴した。 ![]() まったく、教会をこんな気持ち悪くしやがって・・・ ・・ん? あぁ・・・俺の他にも冒険者が来たんだな・・ ![]() 哀れな冒険者は、 この魔術師達に殺され、 呪術に使われたようだった。 祭壇には、この男のものであろう心臓が、 別の死体と共に添えられてあった。 せっかくなので、心臓を拾って草と混ぜて薬を精製すると 体力回復薬ができた。 ありがとう冒険者。 お前の心臓は、俺の血となり肉となる。 一緒に旅をしよう。 むさしさんはそう言って教会の屋上に消えていったが、 筆者なら心臓をすり潰したポーションなど絶対飲みたくない。 筆者はちょっとだけむさしさんの荒々しさに惚れた。 教会の屋上に上ると、夜が明けていた。 ![]() 良い天気だ。 朝の散歩は終わりにして、家に帰ろう。 むさしさんは、我が家のあるアンヴィルへと移動したのだった。 アンヴィルへ戻ったむさしさんは、 まだこの街の全てをまわった訳ではないことを思い出した。 港へ行ってない。 そう、アンヴィルといえば、港町である。 どことなく異国情緒漂うからこそ、この街を選んだのに、 まだ肝心の港へ行っていないとは。 むさしさんは急ぎ足で港への門をくぐった。 ![]() 港には2隻の船がとまっていた。 むさしさんは潮風を感じながら、手前の一隻の甲板へ向かった。 海賊とまでは行かないが、 むさしさんも荒くれ者を自負するだけあって、 船とか、冒険に欠かせないものには目がないのだった。 階段を上り、甲板に足を乗せると、 1人の婦人が話しかけてきた。 ![]() ミッキーマウスばりの激しいそり込みだな。 むさしさんは一目見てそう評したが、 さすがに口には出さなかった。 婦人は、とても嬉しそうな顔をして、 この船が幽霊船になってしまったことを嘆いた。 誰も助けてくれない・・誰も・・・ と、 明らかにむさしさんに対して助けを求めながらそう言った。 大げさな嘆き方の割に、顔がすごく嬉しそうに見えるのは俺だけだろうか。 もしかして新手の詐欺か?霊感商法か何かか? むさしさんは少し引いた。 しかし、どうやら詐欺とかではなく、 ホントに助けを求めているらしい。 船の奥にある、クリスタルを取ってきて欲しい、と、 そう俺に頼むのだった。 どうやら船員が皆、船の中で殺されてしまって亡霊化。 んで、中のクリスタルを取りに行けない状態らしい。 仕方ない、 俺の家の件でもそうだったが、 この街は、亡霊が多すぎる。 夜ゆっくり寝る為にも、これは解決せねばなるまい。 そう思ったむさしさんは、ミッキー婦人から鍵を預かると、 船の中へと足を向けた。 船の中に入ると、まず死体が目に入った。 ![]() そして、奥からその死体の主であろう、 亡霊が俺に狙いを定めてきた。 ![]() 手を広げ、いかにも海賊らしい剣を振り上げ俺に向かってきたのだった。 幽霊が物を持てるっておかしいだろうが! むさしさんは激怒して切って捨てた。 まぁ、切って捨てたといっても、実際は結構苦戦した。 さすがは海の男、なかなかの強さだった。 航海で死ぬこともできず、 ここで縛られているとは哀れなことだ・・・。 ![]() そう思いながら、 ![]() むさしさんはその部屋を後にした。 亡霊はとても悲しそうに見えた。 地下に降りると、そこにも2体の亡霊が待ち受けていた。 船の中は、狭く、剣を振り回すのには向いていない。 そう気づいたむさしさんは、 もと居た、地上階へ戻り、2体の亡霊と応戦、撃退したのだった。 そして再度地下へ降りると、 そこは食料庫と船員室だということが分かった。 食料は上の階と同じで、まだ腐ってはいないようだった。 ![]() 亡霊の冷気が、腐らせないようにしてるのかな? そう考えると、幽霊もまんざら悪くないな・・・ そんなことを考えながら、 むさしさん船員室でお腹を満たした。 ![]() そして、更にもう1階下に降りる。 そこにも・・・ ![]() 更に2体の亡霊が、その生気のない双眸を俺に向けた。 ここでも俺はあっさりと亡霊をやっつけ・・・・られなかった。 魔力を付加した武器のエネルギーが尽きてしまい、 ほとんど攻撃力が無くなってしまったのだった。 ・・まずいな・・。 むさしさんはゴクリと唾を飲み込んだ。 盾で防御しているからなんとか持っているものの、 2体のうち、遠くに居る方が魔法で攻撃してくるので、 どうしても体力を奪われてしまうのだった。 むさしさんは防御している間に、頭をフル回転させた。 そして、何か一つ、ひらめいたらしい。 次の瞬間、むさしさんは後ろを向いてかけだした。 こいつ、逃げやがった! 筆者がそう言いきる間もなく、むさしさんは上の階へ消えていった。 そして、その後を亡霊が追った。 当然ながら、船だろうがなんだろうが、外まで追いかけて行くぞ・・。 そう思ってむさしさんを追ってみると、 彼は船の外にいた。 彼は甲板の上で、虎視眈々と亡霊が出てくるのを待っているようだった。 そうか・・・甲板の上なら広いから殺れるってことかな? 筆者がそう思っていると、扉を透けて、亡霊が出てきた。 ![]() よし、むさしさん頑張れ! ・・・・ん? あれ? 何で逃げ回ってるの? むさしさんが逃げ回っていた。 大きな足音を立てて。 すると・・・ その足音を聞いてか、 婦人や警備兵、海の男や浮浪者までが、 一斉に助けに来たのだった。 船の甲板はたちまち大混乱に陥った。 ![]() いつの間にかゾンビとか師匠まで参戦していた。 行けー! ![]() むさしさんはいつの間にか指揮官みたいになっていた。 ふふふ、上手くいったな。 むさしさんはその顔に悪い笑いを浮かべた。 その間にも、亡霊達は追い立てられている。 ![]() よしよし・・いいぞ・・端っこに追い込め・・・ ![]() そうそう・・いや・・ちょ・・・ ![]() おま・・・こっちくんな・・ ![]() ぎゃあああぁあぁあぁ! ・・・結局作戦もむなしく、 むさしさんも一緒に頑張って、全てを終わらせた。 婦人も師匠もよく頑張った。 ![]() というか、むしろその二人を含めた むさしさん以外が頑張ったといえよう。 船内に亡霊の気配は無くなったようだ、 むさしさんはあらためて船内に潜り込み、 地下の物色を始めた。 ほどなくして宝箱の中にクリスタルを見つけ、 あとは甲板で待つ婦人に手渡すだけであったが、 せっかくなので隅まで目を投げていると、 ここでもやはり命の落とした海の男の骸が、影を落としていた。 ![]() 驚いて死んだのだろうが、 どう見てもゲイだった。 ・・・無念だったろうな。 むさしさんは哀れみの表情を浮かべながら奥へ足を向けた。 そして、 船の最深部にも、最後の船員を見つけることができた。 ![]() 中年ではあったが、引き締まった肉体が、海の男であると主張しているようだった。 そして、主張している部分は肉体だけではなかった。 ![]() 力強いモヒカンだった。 甲板へ戻ると、婦人がものすごく喜んで迎えてくれた。 ![]() 相変わらずそり込みは激しかった。 多分こいつは面倒が嫌いなんだろうな、 だって、さっきの戦いで異常に強いことが判明したんだから。 体よくあごで使われたむさしさんであったが、 渋々クリスタルを渡すと、代わりに魔法が付加されたサーベルを受け取ったので、まぁ納得した。 今回の戦利品は大して価値の無いサーベル5本に、魔法サーベル1本。 ![]() ・・・ま、 悩み相談みたいなもんだから、こんなもんかな。 とりあえず、夜ゆっくり寝たいし。 ![]() むさしさんは船の舳先に立ち、 サーベルを売ったお金の使い方に思いを馳せるのだった・・・。 |
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丁度自分もAnvilのクエ消化してたので、進行が同じな感じです(・-・*)しかし、幽霊系はほんと慣れません、強い。
2006-08-18 Fri 23:11 | URL | とも #-[ 内容変更]
>>ともさん
幽霊系を倒すのはお金がかかりますよねぇ・・・
シルバー装備だけだと時間がかかるし・・。 むさしさんも頭を悩ませております(;´Д`)
2006-08-19 Sat 12:09 | URL | むさし屋 #-[ 内容変更]
何たる偶然w
昨日、まさにこのクエストをやってましたw
僕の場合は難易度最弱設定なので、それほど幽霊は強敵じゃありませんでしたが(^^; マイキャラのvansanはソウルトラップ付きの魔法剣Umbra swordと、何度でもチャージ出来るAzura's star(?)を所持していたので、余計楽でした。 そんなvansanに例の暗殺組織から勧誘が来ました。入団するともれなくスニーキングスーツとフードが付いてくる模様。 …とりあえず、入団しますw
2006-08-19 Sat 13:52 | URL | 丸投堂 #07.xb34Y[ 内容変更]
>>丸投堂さん
ソウルトラップ付の剣とアズラスター・・・
いい装備じゃないですか! 私は未だにソウルトラップ使えない身分なんで、 しょうがなく普通の剣で戦っております。 敵、強いですよ〜(;´Д`) 丸投堂さんも楽しんでいるようでなによりです^^
2006-08-19 Sat 20:10 | URL | むさし屋 #-[ 内容変更]
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