OBLIVIONの世界(とか、世紀末とか)を中心に、『むさし』が旅します。そこで手に入れるのは、名声か、職業か、・・はたまた。。
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冒険記1:目覚め
2006-07-28 Fri 00:00
目覚めるとそこは、牢屋だった。

DSCF1982_j.jpg


なんで捕まってんだろ。意味不明。

俺は今この世界に来たばかりなんだがなぁ・・。



まぁいい、とりあえず椅子に座ってくつろぐか。

DSCF1983_t.jpg


なんか向かいの牢獄の囚人が喚いてるが、完全無視を決め込むことにする。

うるさい奴は嫌いだ。


しばらく寛いでいると、牢の外が騒がしい。

いつの間にか、甲冑を着た何人かの兵士らしき奴らと、

豪勢なローブに身を包んだ老人が俺の牢獄の前にいた。

奴らは俺にかまわず、中にずけずけと入ってきやがった。


勘弁しろよ。俺の部屋に断りもなく。


中に入ってきた奴ら・・、

DSCF1985_t.jpg


その中の例の老人が、俺に話しかけてきた。

DSCF1984_t.jpg


話を聞いてみると、どうやら老人はこの国の皇帝らしい。

暗殺者に狙われているらしく、この牢屋は脱出路なんだとか何とか。


それと、何か俺に会ったのは運命だ、みたいなことを言ってたが、

とりあえず相づちだけ打って流しとこう。


老人が一通り俺にまくし立てると、

連れの兵士が壁ぶっ壊して一団は去っていった。


去り際に、『囚人、邪魔はするなよ』だと。

まぁ、後から着いてくりゃ、脱出できるぞって暗に言ってるわけだな。


ってことで、俺も着いていくぜ。この部屋は少々居心地悪いからな。

穴も開いちまったし。

( ゚Д゚)ポカーン


さ、とりあえずさっさと追いかけるか。



壊れた壁を抜けると、そこは地下神殿の様相を呈していた。

へぇ~、こんな立派な抜け道・・ねぇ。

DSCF1988_t.jpg




早足で神殿内部を駆け抜けていると、

戦闘中の皇帝サマご一行に追いついちまった。

皇帝サマに威嚇されてしまいましたよ。

DSCF1987_t.jpg


う~む、この老人は勝てそうにないな、

目が光っとる・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



暗殺者どもをあっさり片づけた一行は、

また奥の暗闇へと消えていった。


さて、、俺はどうするか、、

と思った瞬間、後ろから何かに思い切り噛みつかれた!

いってぇ!!この野郎!


~現在むさしさん奮闘中~

はぁはぁ・・この( ゚Д゚)ヴォケ!!がぁ!

↓この( ゚Д゚)ヴォケ らしい・・


なんだこの大ネズミは・・・。

中世は遺伝子操作でもやってんのか・・。


ま、まぁ気を取り直して・・、

とりあえずこんな軽装備じゃ死ぬな、、軽く死ねるよ。



そんなとき、むさしさんの視界に入った、暗殺者の死体・・。


DSCF1991_t.jpg


とりあえず、追いはぐか。

DSCF1992_t.jpg


中々面白い格好ですな、よく見ると顔もナイスガイ。

こんなところで俺に身ぐるみ剥がれて・・(´・ω・`) カワイソス



ただなぁ・・・この赤いローブ、きったねぇの。

とりあえず今着てる囚人服はこのままで、フードだけかぶっとくか。

DSCF1993_t.jpg



こうして、トレーニング中のボクサーみたいな格好をしたむさしさんは、

一路、脱出するために迷宮の奥深くへと向うのであった・・・。
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この記事のコメント
最初はむさしさん視点だったんだwww
2007-07-13 Fri 22:00 | URL | ミーコ #-[ 内容変更]
>>ミーコさん
はじめまして、閲覧ありがとうございます^^

そうなんですよ、最初は文体が定まってなかったんですねぇ。

そして今ではこんなになってしまいましたが、
面白いと思っていただけてますでしょうか?

そうだとうれしいですねぇ~。
2007-07-21 Sat 00:46 | URL | むさし屋 #-[ 内容変更]
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