OBLIVIONの世界(とか、世紀末とか)を中心に、『むさし』が旅します。そこで手に入れるのは、名声か、職業か、・・はたまた。。
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業務9:夢
2010-09-13 Mon 17:21
課長には夢があった。



子供のころからの夢。






思えばあのころ、

まだインターネットやゲーム機などない世界で、

子供たちは、外を駆け回り、

手に枝を握り締めては武士となり、

1mの段差から飛び降りては、必殺技を繰り出すヒーローとなっていた。



そんな多くの子供たちと同じように、

課長はヒーローにあこがれていた。



幸か不幸か、

世界は荒廃し、北斗の拳のようなシチュエーションにはなった。

一子相伝の北斗神拳をマスターすることでヒーローになることも、

一時は真剣に考えた課長であったが、

残念ながら一子相伝の為、

親父が元サラリーマンの課長は、門前払いをくらってしまった。



そもそも、私が幼いころは、

北斗神拳伝承者のような、ハードゲイなヒーローは居なかった。

もっと!もっとヒーローらしいヒーローに!

・・・と、自分を納得させることで、秘孔マスターとなることはあきらめたのだったが。






それでも、夢はあきらめることができなかった。






そんなある日・・・





課長は、ある人物に会い、

そして、その人物をα※■○させることによって、

夢を、


そう、

夢を叶えたのだった。











DSCF7878_1.jpg

おう、ラ○ダーだよ、○イダー。



DSCF7879_1.jpg

なんだ?問題でも起きたか?ショッカー来たか?助けが欲しいのか?







課長、ライダーはそんなに上から目線じゃないし、そもそもなんか色々おかしいぞ。

そしてそもそも意味のない伏字はやめれ!




なんでこんなもんがゲーム内にあるのか謎!課長の業務は続く!


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