OBLIVIONの世界(とか、世紀末とか)を中心に、『むさし』が旅します。そこで手に入れるのは、名声か、職業か、・・はたまた。。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
冒険記8:★★★と禍々しい扉
2006-08-04 Fri 12:00
DSCF2215.jpg


今日見かけたのは白い花だった。

赤やら白やら、本当にこの世界は綺麗だ。

街道沿いにあるところをみると、植樹か??



そんなことを考えながら、今日もむさしさんは歩いていた。

時間は早朝。

スキングラッドの街で一晩を過ごし、

明け方早いうちに街を出たのだった。



もうすぐクヴァッチの街に着くのではなかろうか。

地図を見る限り、近いんだがなぁ・・。



しかし、今朝はここまで来る間にも随分血を浴びたなぁ。

むさしさんの剣には、血がこびりついていた。







それは、狼と猪のゲームに巻き込まれたことから始まった。

DSCF2191.jpg


ゲーム『豹狩り』

つまり俺を狙っているのだ。

狼と猪の分際で生意気な。


と、一人ごちているむさしさん、

その間も後ろ向きで走り続けている。

はたから見たら、ものすごくチキンな光景だろう。


その後、遠くで見ていた人間も参戦した。

DSCF2192.jpg


う~む・・3対1か、、不利だな。



むさしさんが、この後どうすべきか迷っていると、

狼が飛びかかってきた。

DSCF2193_y.jpg


ヤバイな、あいつは明らかに狂犬病にかかっている。

むさしさんは『狂犬』という言葉から

『闘犬』→『浪速の闘犬』→『亀田興毅』と連想し、

思わず笑いそうになった

しかし今は笑っている場合ではない。

狂犬+1匹+1人は眼前に迫っているのだから。


そして、その合計3匹は、とある必殺技を使ってきた。

ジェットストリームアタックだ。

DSCF2196.jpg


なんという連携プレイ。奴らは黒い三連星か?


※参考画像:ジェットストリームアタックとは
imgc42bfecbhglvxc.jpg


・・いや、参考画像を間違った。

こっちが正解。
Jet-Stream_02web.jpg
[ 画像提供 及び 作者 .f氏 ]

まぁいい、これで奴らの名前は決まった。

犬がマッシュで、豚がオルテガで、残りがガイアだ。


・・・などと、

むさしさんが奴らの名前を適当に考えていたとき、

奴らの中でも変化が起きていた。


どうやら、オルテガがジェットストリームアタックを

失敗したらしい。ガイアがぶち切れている。

DSCF2195_y.jpg


結局、オルテガはガイアの手で粛正されてしまった。

さすがは荒くれ者。仲間にも厳しい。

名前が付いて数分後には亡くなったオルテガ。少しだけ哀れだ。



さて、残りはガイアとマッシュだ。

激しくマッシュが攻撃してきたが、

DSCF2203.jpg


残念だが、マッシュごとき(要は狼)に遅れを俺ではない。

あっさりとマッシュを撃退した俺だったが、

それにガイアがまたぶち切れた。

DSCF2210.jpg


自分で仲間を殺るくせに、俺には切れるのか。自分にとことん甘いなガイアは



と・・・

ここで、むさしさんは一つ思い出したことがあった。



そういえば・・・

スキングラッドで新しく火の魔法を買ったな。

こいつに使ってみるか・・・。



むさしさんは、ガイアがジャンプして飛びかかって来る瞬間を狙った。

DSCF2211.jpg




ガイアが膝を曲げた、、、来る!



瞬間、むさしさんの手から火がほとばしった。

DSCF2212.jpg


ガイアは火に包まれ、地に落ちて動かなくなった。

DSCF2214.jpg




ここに、黒い三連星は壊滅したのだった。






『どんなもんじゃぃぃぃいい!!』

思わず8月2日にあった

WBAタイトルマッチでの

亀田興毅の勝利者インタビューの真似をしてみたが

あまりに寒いので逆に凹んだ。



ちなみに、黒い三連星とむさしさんの戦いは

八百長ではない。










とまぁ、朝から血を見てしまった俺だったが、

その後はとんとん拍子でここまで来たんだよ、な。


そうやって自分の道程を確認したむさしさんが顔を上げると、

崖の上にそびえる城壁が、その視界に入った。

DSCF2188.jpg


ついた・・か。

どうやら無事、クヴァッチについたようだ。



むさしさんが一息つこうかと言うときに、

向こうから男が走ってきてすれ違いにこういった。



『やばいよやばいよ!』

お前は出川か。



その男は、オブリビョンがどーだとか、ゲートがどうだとか、

クヴァッチやばいとかなんとか言って、走り去ってしまった。



なんだ?何が起こっている?



むさしさんは、ゆっくりと崖の上に見えるクヴァッチへと近づいていった。



以下、そのときのむさしさんの視点です。




DSCF2216.jpg


DSCF2217.jpg


DSCF2219.jpg


DSCF2221.jpg


DSCF2222.jpg


DSCF2223.jpg


DSCF2224.jpg



出川の気持ちが分かった。

こりゃ確かにやばそうだ。

俺は崖の上へ急いだ。



そして、アレが・・・見えたのだった。

DSCF2228.jpg


DSCF2229.jpg


・・・っ・・禍々しい光が、城門を塞いでいた。

アレ・・が、出川の言っていたOblivion Gateか・・。

俺はアレがどんなものかはよく分からない。

が、・・・明らかに負の重圧があふれ出ているのを感じる。



もう少し近くまで寄ると、兵士達が出てくる怪物と戦っていた。

むさしさんもさすがにここは助太刀するべぇと

剣を構えようとしたのだが、そこで変な奴を見つけた。

DSCF2232.jpg


必死でゲートを攻撃しているスカンプだった。

そんなに自分の生まれた世界が嫌いなのだろうか。

それとも、勝手に連れてこられてむかついているのか。

何にせよ反骨精神のあふれる奴だ・・・と、敵ながら関心して、

後ろから斬りつけて、天国という新たな世界に送ってやった。

新しい世界でも達者に暮らせ。



ゲートの入り口近くに居る敵を兵士たちと一掃すると、

警備隊長らしき男が話しかけてきた。

2006_08040001.jpg


どうやら、『皇帝の忘れ形見』は先ほどまでここに居たようだ。

が、皆を助ける為に街の奥へと向かったらしい。

んで、仲間が殺られたのか、兵士達は皆

あのゲートをどうにかしたい・・と、こっちを見てる。



・・仕方ない、あのゲートをどうにかしないと、

どうせ息子にゃ会えないんだろう?



俺は『OK、装備を調えて戻ってくる』とうなずくと、

ゲートと反対側の崖に向かって走った。


DSCF2240.jpg


かっこよく崖から下に飛び降りて消えてやる。

ふふふ・・・あいつら腰ぬかすぞ。


兵士は何かまだ喋ってたが、無視して崖の石に足をかけ、宙に舞った。

DSCF2241.jpg




そして、予想以上の高さに驚愕した。

DSCF2242.jpg







・・




・・・・・








DSCF2243.jpg




だから罰が当たると言っただろうむさし(つД `)次回は崖の上からロードだ!
スポンサーサイト
別窓 | 冒険記 | コメント:3 | トラックバック:0
<<冒険記9:初めての異界 前編 | むさしの冒険記 + むさし課長日誌 | 雑談:カウンターの伸びについて>>
この記事のコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006-08-04 Fri 17:28 | | #[ 内容変更]
予想GUYデース (´・ω・`)
2007-07-16 Mon 01:41 | URL | れいらいん #-[ 内容変更]
>>れいらいんさん
あぁ、終わり方がとても悲しい話の回ですね。

この回は、落ちがつけらんなくて困ったんですよねぇ。
ちょっと微妙な空気でした、私の中で。
2007-07-21 Sat 00:55 | URL | むさし屋 #-[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| むさしの冒険記 + むさし課長日誌 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。