OBLIVIONの世界(とか、世紀末とか)を中心に、『むさし』が旅します。そこで手に入れるのは、名声か、職業か、・・はたまた。。
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第1話:幽霊 前編
2008-01-31 Thu 22:02
むさしさんは・・・




あ・・・あう・・・

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巨大なカニの前にいた。

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聞けば、遠く日本では、毒ギョーザなるものが中国から輸入されているらしい。

このカニもその犠牲者なのかもしれない。。。


そんなことをむさしさんは考えながら、

その後、街道をふらふらしていると、








キエェアァアアアアアアア!!!!

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アァァアアアアアァァァァァァァァァァ。。。

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うーむ、毒ギョーザはタミフルも配合しているのか。。。



むさしさんは、しばらく街を歩かない間に、ずいぶんと物騒になっていることにガクブルしながら、

ある場所を目指していた。




その場所は、幽霊が出るという小島だ。




しばらく前に、街の剃りこみ野郎からうわさを聞いたのだった。

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剃りこみや、街のうわさによれば、悲しい目をした幽霊が、とある小島の辺りで、

たびたび目撃されているらしい。






頻繁に目撃される、幽霊・・・。

そんなものが本当に居るのならば、一度見に行ってみよう、

そう、むさしさんは考えたのだった。





そして・・・・・











ふーむ・・・

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ここか、、、

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お、寝れるじゃん!

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お馬鹿むさしさんは、子供なのですぐ寝てしまうのだった。。。。




















むさしさんは、すっかり暗くなったその場所で、

妙な寒気を感じ、目を覚ました。






眠い目をこすりながら、彼が顔を上げた、その先には・・・



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居るじゃん・・・!!!!

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むさしさんは、それを見に来たのに、明らかにびびっていた。




幽霊はそんなむさしさんに気づいているのか、気づいていないのか、


ゆっくりと、遠ざかっていく。

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あ~、、、、どうしようかな、、

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むさしさんは近づきたくない気持ちでいっぱいだったが、

せっかくここまで来たのだから、とりあえず距離をおいて近づいてみることにした。





相手が歩く速度にあわせて・・そーっと、、、

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そーっと・・・・・

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近いよ君。

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むさしさんは顔がアップになるくらい近距離まで接近していた。




あわぁ

むさしさんの馬鹿声が夜空にむなしく響く。



幽霊は、接近しすぎたむさしさんを無視して、

遠くを眺め始めた。



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永田さん・・?!




むさしさんは、その幽霊の正体は新日本プロレスのレスラーだと思った。




やった・・・永田さんに会えた。。。記念写真だ!


そしてこの写真である。

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しかし、、、いつのまに永田さん、亡くなったんだろ。。





次回、勘違いむさしさんの

永田さんの遺産をめぐる冒険が始まる。

   
                                  後編を見逃すな!

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雑談:神の動き
2008-01-15 Tue 00:00
ども、むさし屋です。

今日は、全然関係ない雑談を一つ。




私はジムに通っています。

なんとか体力をつけないと、5年後くらいには死んでしまいそうだと感じまして。

毎日パソコンの前に座ってする仕事なんて、身体にとってはロクなことがないですね。




んで、昨日もジムで運動していたわけなんですが。。




ジムのメニューの一つに、

有酸素運動と、無酸素運動を交互に繰り返すトレーニングがあります。

円形に並べられた踏み台と、その間に交互に並べられたトレーニング用器具。

それを、みんなで順々に回りながら、30分間、繰り返すってヤツなんですが。



昨日は、それの開催時間にちょうどあいまして、

更に、参加者が少なく、席が空いていたので参加したんですが、、、、。






そこで、私は会ったのでした、その男に。




その男は、彼女らしき女の子を連れて、2人でそのメニューに参加してきました。

頭にはタオルを巻き、ちょっと俺悪いんだぜ、的な雰囲気を醸し出しており、

なんとも素晴らしい男でありました。




ちょうど、私の隣に、彼は陣取りました。




このメニュー、一つの運動が終わると、それぞれが一つ左隣の器具へ移動する

というルールの為、私が次の器具へ移動したタイミングで、

彼はその時私が使っている器具に移動してくる、つまり、

いつまでも彼は私の右隣に居る30分なわけでして。




まぁ、隣に何が居ようと、私には関係ないこと、

そう思っていた時期が、私にもありました。




しかし、その男は違ったのです。何もかも。



通常、有酸素運動パートでは、

タンッ、タンッ、タンッ、タン、と、

4拍子のリズムに乗りながら踏み台昇降を繰り返すのですが、

ヤツは






タタンッ、タン、タタタンッ、タン!



と、明らかに周りとは違うステップで奇妙な動きを繰り返すのです。



途中、インストラクターが

「はい、じゃあ手の動きもつけて~」

などと言い、上半身ひねりの動きもつけ始めた日には、

今までの奇妙なステップに、それが加わって、




隣の男、どう見ても人間の動きじゃない。



しかも、なんだか、女を連れ添っているからなのか何なのか、

俺、普通と違うんだぜフフフ。的なオーラが感じられる。





確かにお前は普通じゃない。それは認める。





だが断る!






頼むから俺の横でその動きを止めてくれ。





もう、本当にどうしようもない、永遠に続くかのような30分間でした。





その時、隣が気になって仕方のない私の顔は、

きっと、こんな感じだったでしょう。

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むさし屋にこんな話書いてすんませんでした。

どうしても、むさしさんの顔で、表現したかったんです。





んでは、また次回、どのゲームかの冒険記で会いましょう。


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第二部最終話:記憶
2008-01-04 Fri 02:36


それは、むさしさんがとある橋を渡りきったときに起こった。











おらぁ、金だせや!




こういいながら、むさしさんに近づいてくるのは、いつも盗賊だ。

むさしさんは内心、辟易しながら、そいつに無言で刃を向けた。




ぬぅ・・向かってくるとは、お前、死ぬぞ。




そいつは、細木数子のようなことをいいながら、むさしさんを襲おうとした。

が、そこは百戦錬磨のキモ豹

その辺の盗賊ごときに遅れをとるむさしさんではない。

さくっと片付けたのであったが・・・。






足元に倒れた盗賊の死体を見て、むさしさんは絶句した。



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2006_09040046_t.jpg



マ、、、マーチン?!





そう、、その男は、かつてむさしさんと旅をしていた、

この国の未来の王、マーチンにそっくりだった。




・・・ん?マーチン?!


マーチン・・ってのは。。。。


王・・・未来の・・・。


んじゃ、、今の王は・・・・あ・・・あぁ!


ああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!






むさしさんは、かつての出来事を、すべて思い出した!








マーチン・・そうだ、マーチンに会いに行こう!!

あいつもきっと、俺が失踪して、心配してるはずだ!!!






すべての記憶が戻ったむさしさんは、

Cloud Ruler寺院〔日本語版訳:雲王の神殿〕へと走り出したのだった。















はぁ。。。はぁ。。。




すげぇ急いだむさしさん。

あっという間に、目的地の前に居た。



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なぜか衣装も記憶とともに過去にさかのぼった。



が、

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随分とさかのぼりすぎ、ロックスター化していた。




ロックスターむさしさん、

彼はその格好のまま、寺院の階段をかけあがり、

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マーチンの御前へと、特攻したのだった。


















やぁ、仕事ははかどってる??

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ゴクッ・・・ゴクッ・・。


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マーチンは、心配するでもなく、飲んだくれていた。







そんなマーチンを見て、むさしさんは怒りに震え・・・・


・・ているどころか、



再開の感動に目を潤ませていた。

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むさしさんは、時々声を詰まらせながら、

マーチンに事の次第を説明した。




それに対し、マーチンは酔っ払いつつもこういった。




じゃ、いったん家に帰れば。















むさしさんは思った。







こいつ話をまともに聞いてねぇ。

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むさしさんは、マーチンと再開の感動を共有することができず、

半ば唖然としながら、自宅へと移動したのだった。









か・・・・

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かえった・・・・・

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俺は、、帰ってきたんだ。




ほら見ろ。・・・昔の装備だ。。。。。

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昔の装備だぞぉぉぉぉぉぉおおおおおお!!!!!!!




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おい待て猫。なんか違うぞ。


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そんなねk・・・いや、豹、むさしさん。

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彼の新しい冒険が始まる!





                                次回より、第三部開始!!


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