OBLIVIONの世界(とか、世紀末とか)を中心に、『むさし』が旅します。そこで手に入れるのは、名声か、職業か、・・はたまた。。
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雑談:ジューズドォォ!!
2007-10-29 Mon 23:43
XBOX360で、来年初頭にとあるゲームが発売する。

その名は、【ドリフトナイツ ジューズド】。




ここ半年、XBOX360では

FORZA2 や PGR4

そして、PS3ではGT5Prologueといった、

超美麗グラフィックかつ、

高度な演算処理を行ったレースゲームが市場を席巻し、

そして、史上最高の地位は俺だ!とばかりに覇権を狙っている。




そんな激戦の地に降り立ったジューズド。

このソフトは、硬派なレースゲーム界の中では、

まだまだアウトローなジャンルと言える、

公道でのドリフトをメインにすえた内容となっている。


すなわち、スポコンであり、であり、である。


そう、

他のレースゲームにはない、

女性が出てくるのがジューズドの大きな特徴の一つである。




そんな、男心をくすぐる内容のゲームの体験版が、

海外で体験版ダウンロードと言う形で配信されている。



早速ダウンロードして、ご紹介しよう。



起動し、タイトル画面が表示される。

DSCF5469.jpg




やはり本作では、

いかにもワイルドスピードで出てきそうな女性が絡んでくるようだ。






期待に胸を膨らませながらスタートボタンを押すと、

次に出てくるのは、これだ。







DSCF5468.jpg





・・・・





武器!

DSCF5468_1.jpg






外人の考えることはよーわからん。




           雑談ばっかですまんね。まったく。。

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アマゾンにて360安売り!
2007-10-24 Wed 00:04
ども、むさし屋です。

皆さんもう知ってる方もいらっしゃると思いますが、

11月1日より、

360の値段が安くなります。


コアパック(HDDなしモデル):27800円

バリューパック(HDD20Gモデル):34800円


バリューパックには、FORZAというレースゲームと、

ピニャータという弱肉強食ゲームの2本がつきます。



なお、以前までのモデルには、HDMI端子がついていませんでしたが、

本モデルからは、HDMI端子が標準装備されます。




そこで!!!

旧モデル(HDMI端子なしでHDD20Gつき)が、

アマゾンにてなんと29800円

で、叩き売りされてます。

正直HDMIは、フルスペックハイビジョンTVで無い限り、

恩恵を受けることはないと思われますので、

ハーフHD or SD(ハイビジョンじゃないTV全般ですね)TVを

お持ちの方はお買い得かと思われます。



ただ、HDMI端子つき+ソフト2本つきの新型も33060円なので、

旧モデル+3000円でソフト2本+新モデルに・・・

これもまた魅力。



まぁ、旧モデルは在庫処分でしょうし、

ランキングを見ていただければわかるとおり、

購入してる方が結構いますので、すぐ無くなると思いますが、

安く済ませたいと思ってて、興味をお持ちの方は検討してみるのもよいかもしれませんね。



最後に、

もし購入されるのであれば、断然HDD付モデルのほうがいいと思います。

体験版ダウンロード等、何かと便利ですので。




では、また。
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第二部13:人違い
2007-10-18 Thu 00:00
朝8時 


隊長の号令とともに、警備隊が配置につく。

毎日行われる、朝の儀式である。


むさしさんはその列の後ろについて、警備隊気分を味わった。

DSCF5391.jpg




ふふふ、これだけ人がいりゃ、冒険も楽なんだがなぁ。



むさしさんはオブリビオンONLINEを想像してニヤニヤした。

どう考えても取らぬ狸の皮算用なのだが、

まぁ想像くらいはいいか。



さて、

そんなむさしさん、

前回、妖精となって新しい門出を迎え、

意気揚々と町を飛び出したのだったが・・・








ぐぉらぁああぁそこのチンクル待てやぁぁああ!!!

DSCF5396.jpg





ん?チンクル・・・って俺のこと?!




<参考 チンクル

176169.jpg



<参考 むさしさん>

mini.jpg






俺は緑タイツじゃNEEEEEEEEEEEEEE!!!!!




うっせぇえルピー出せやゴルァアアアアアアアアアアア!!

DSCF5398.jpg






むさしさんは妖精(?)チンクルに間違えられたのであった。

チンクルは35歳無職である。当然どうt(ry

ちなみにルピーとはあちらの世界での金のことである。




むさしさん人違い妖精違いにより絶対絶命か?!








と、そのとき、たまたま通りがかった

DSCF5399.jpg


帝都の衛兵が参戦。






GJ!帝都兵。





むさしさんは心の中でそう声をかけながら、

帝都兵の馬とともに、戦線を見つめるのだった。

DSCF5400.jpg



途中・・だんだんと戦線が近づいてきたので、

DSCF5401.jpg


とりあえず盾は構えておくことにした。






へたれ万歳。










こうして無事、事なきを得たむさしさん。

帝都兵は彼を一別し、その後目をそらしながらこう言った。

DSCF5404.jpg


じゃあな、チンクルとやら。







だから俺は35歳無職じゃNEEEEEEEEE・・・けど・・



DSCF5405.jpg




やっぱ人の後ろついてったら冒険は楽だな。



むさしさんは今朝と同じように、ニヤニヤしながら兵の後ろを歩いていくのだった。。。



                 
          へたれ妖精むさしさん、次回こそ活躍してくれ。
            

別窓 | 冒険記 | コメント:9 | トラックバック:0
第二部12:妖精降臨
2007-10-16 Tue 12:00
むさしさんはその日、

見晴らしの良い山の上に居た。

DSCF5356.jpg


高台から周りを眺め、今日の獲物を探しているのだ。

むさしさん、もう自分の記憶探しはどうでもいいのか、

とりあえずは、なんか良い物を捜す冒険に明け暮れているのだった。



お、あっちに何かあるかな?

DSCF5357.jpg


筆者には見えないが、むさしさんは何か見つけたらしい。

一気に山を駆け下りると、あっという間に目的の物の前に移動したむさしさん。

DSCF5358.jpg


それは、切り立った山々の中腹にそびえる、朽ち果てた遺跡だった。



さ、ここでも、何か一つくらい良い物を見つけないとな。



そう呟いて、むさしさんは重い石の扉を開くのだった。。。






DSCF5359.jpg



むさしさんの想像通り、中は薄暗く、ジメジメとしていた。

この空気感から言って、きっとここは人ならぬ者の住処だろう。


・・・と、その瞬間!



ギシャァアアア!


暗闇を引き裂いて、何者かがむさしさんを襲った!

DSCF5360.jpg






おぶぇ('A`)





むさしさんは一撃目を思いっきり食らってしまい、

『耳そげるかとオモタ。』(本人談)

らしい。

が、そこはむさしさん、軽やかに身を翻すと、

敵に背を向け一目散に階段の上まで駆け上がり、

そして上から火の玉!火の玉!



・・・哀れ影はむさしさんに敗北したのだった。

DSCF5361.jpg



どうやらこの遺跡は吸血鬼の住処らしかった。

階段でぐったりしているこいつが吸血鬼であり、

そして、その後襲ってきたのも吸血鬼であったから。

DSCF5362.jpg


ただ、コイツは普通の吸血鬼ではなかった。

DSCF5363.jpg


吸血鬼の軽業師

種族が吸血鬼であり、職業は軽業師なのであろう。

ただ、吸血鬼とは血を吸われてなるものであり、

吸血鬼となってしまった後には、

基本、血を求める悪鬼となるだけである。

そこで、・・というか、その世界にあって、

軽業師とあえて名乗ったこの男。

吸血鬼となった後、軽業師を目指し生きてきたのなら、

なんという道外者であり、

そしてなんという強靱な精神の持ち主であろうか。

あれか?花の慶次でいう、かぶき者ってやつか?!そうなのか?!

むさしさんは最盛期のジャンプを思い出し、少し感慨深くなった。




しかし、いくらかぶいたところで、

あくまでこの吸血鬼はむさしさんに倒されるだけのザコキャラだった。




そんなかぶき者退治 むさしさん、

闇の中に・・深く・・深く下っていく階段を

とてもイヤそうな顔で進む。

DSCF5364.jpg





深く暗い闇の中、ここでむさしさんは重大な転機を迎えるのであった。。。











暗闇の中でかすかに揺れる蝋燭のように、

その部屋はひっそりと佇んでいた。


ゆっくりと足を踏み入れたむさしさんは、

そこで奇妙な光景を目にした。



DSCF5365.jpg




何者であろうか。

骸が石の祭壇の上に横たわり、

そして、その傍らには、金色に輝く一つの冑が・・。


DSCF5366.jpg



と・・その時!

むさしさんの頭に何者かの声が響いた。

これは・・妖精の冑・・・・さあ・・手に取るのだ・・・



妖精の冑?!



あれか?

30歳までどうt(ry だったらなれるって噂のアレか?!

むしろ、なりたくないぞ妖精さんには!!!




しかし、むさしさんの恐怖と体は別のものになったかのように、

手はゆっくりと冑をとり、そして、頭の上へとかぶせるように動いた。。。



こうして、

どうt(ry いや、妖精むさしさんが誕生した。

DSCF5367.jpg





そうか、、思えばあんたもずーっと どうt(ry いや、妖精さんとして生きてきたのかもな。

DSCF5368.jpg


わかった、俺はあんたの遺志を継ぐよ。・・・しばらくな。とりあえずしばらくな。




なにやら、骸を見て納得しているむさしさんだったが、

どう考えても呪いで思考回路が停止していると筆者は思った。



そして、むさしさんのかぶった冑の後ろに小さな文字で、

儀式用と書いてあることも筆者は見逃さなかった。


もちろん、防御力は1である。




こうして、かわいそうなむさしさんは呪いの防具によって

どうt(ry いや、 妖精さんとなったのだった。










筆者は、

妖精むさしさんの湧き上がる性よk(ry もとい情熱を、

一枚の写真におさめることに成功した。

それがこれである。

DSCF5370.jpg





・・・なんか書いてる自分が馬鹿な気がしてきたが、

あえてもう何も考えまい。









ところで妖精となったむさしさんはその後、

この遺跡の最深部にて、渇きの王なる人物に遭遇。

DSCF5373.jpg



そして撃退。

DSCF5375.jpg





もはや妖精となったむさしさんに敵はないのかもしれない・・・

彼は、人にそう思わせるような顔をしていた。



DSCF5377.jpg





そして、

彼は渇きの王から王族のみ着れるっぽい服をちょうだいし、

DSCF5381.jpg



遺跡を脱出したのだった。

DSCF5384.jpg





ふぅ・・・朝焼けがまぶしいぜ・・。

DSCF5382.jpg




朝もやかかる帝都を見つめ、妖精むさしさんは次の冒険へと思いを馳せるのだった。

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