OBLIVIONの世界(とか、世紀末とか)を中心に、『むさし』が旅します。そこで手に入れるのは、名声か、職業か、・・はたまた。。
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冒険記62:アリーナとの決別
2007-05-20 Sun 23:59
ども、お久しぶりのむさし屋です。

約1ヶ月ぶりの更新となります。見に来てくださってた方々、

本当にありがとうございます。

これからもゆっくり更新させていただくつもりですので、

どうぞよろしくです。


では、

アリーナ編最終回、はじまります。。。








DSCF4767.jpg


むさしさんは、インペリアルシティの見渡せる高台に居た。




長い戦いも・・・今日、、終わる・・・。

DSCF4770.jpg




むさしさんは今日、アリーナでの戦いに終止符を打つのだった。





更新停止していた1ヶ月の間、むさしさんの前には

沢山の敵が、立ちはだかった。

DSCF4774.jpg


キモいおばさん



DSCF4782.jpg


アルゴニアンの囚人たち


DSCF4786.jpg


俺のように屈強なカジットの戦士



DSCF4792.jpg


不細工



DSCF4793.jpg


不細工2







・・・本当に数々の屈強なやつらだった。



しかし、むさしさんはふと・・・思ったのだった。




DSCF4795.jpg


疲れた。





そりゃそうである。延々と、戦い続けたのだから。


そこで、むさしさんは直談判した。



ねぇねぇ、そろそろ終わりにしたいんだけど。

DSCF4797.jpg


そういったむさしさんの片手には刃物が握られている。

どう考えても脅しである。



そこで、アリーナのおっさんはこう答えた。

DSCF4798.jpg


わ・・・わかったわかった落ち着け。

次、次勝ったらチャンピオンな、チャンピオン。

ついでに助っ人もつけてやっから。きっとお前が勝つよ。


















・・・・ということで、今からむさしさんは

アリーナ最後の戦いをはじめるところだ。



むさしさんは闘技場の入り口に居る。

そして、そのむさしさんの横に、

おっさんのつけてくれた助っ人が居る。





DSCF4800.jpg





DSCF4802.jpg


・・・・豚?・・・いや、、、これは・・・。







助っ人はイノシシだった。





意味不明である。

なぜこっちのコーナーには俺とイノシシが居るのか?

むさしさんの理解をいまや完全に超えたアリーナ、

ここで、チャンピオンを決める決戦の火蓋が今、

切って落とされるのだった。






ゲートがゆっくりと開いた。

イノシシは微動だにしない。

本当に助っ人なんだろうか?ただ紛れ込んだだけでは

むさしさんの頭の中で、いくつものハテナが飛び交う。





そして、その合間に、敵は間合いを詰めていたのだった。

DSCF4803.jpg




あっちぃィィイイイイイイIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII!!!!!!!!!!



むさしさんはものすごく燃えた。

ヤバイ、やられるかもしれん。これは。



むさしさんはあせった。



しかし・・・・




DSCF4815.jpg


むさしさんがパニクっている間にイノシシが全てを終わらせていた。






新しいチャンピオンが誕生した・・・・・

DSCF4816.jpg


むさしさんが唖然としている間にも、司会は高らかに勝利宣言をしている。




DSCF4830.jpg


イノシシも高らかに雄たけびを上げている。




DSCF4831.jpg


・・・イノシシのおかげでチャンピオン・・

イノシシチャンピオンかよ・・・微妙。



むさしさんはとても複雑だった。










はいはい、チャンピオンおめでとさん。

ほいこれ、チャンピオンの証明書ね。

DSCF4771.jpg



アリーナのおっさんは淡々とむさしさんの勝利をたたえ、

そして証明書を発行した。


DSCF4833.jpg


むさしさんはとても微妙な顔でその証明書を受け取った。




しかし・・・







おい!泥棒!!



急にアリーナのおっさんが叫びだした。

ちょ・・泥棒って誰だよ。・・え、俺・・!?



どうやら証明書を受け取るとき、手が滑っておっさんの財布に触ったらしい。

むさしさんの名誉のために言っておくが、彼は何も取っていない。

ちょっと手が滑っただけなのだ。




それでもおっさんは叫ぶのをやめない。




ちょ・・これってなんかやばいよな。。。



むさしさんはあせった。


そうこうしている間に、ガードが走ってきた。





おい泥棒、牢獄に行くか金を払うか!

DSCF4834.jpg


ガードは恐喝する少年のように声を荒げ、

むさしさんに問いかけてきた。




い。。。いあそんなこと言われても俺何も盗ってないs・


じゃあお前の血であがなえ!!!




むさしさんの弁解をさえぎってガードはキれた。







や・・・やべぇえぇえええええ!!!!!!


むさしさんはとりあえずアリーナを急いで出た。






アリーナを出たむさしさんはすぐさま茂みに隠れた。

DSCF4840.jpg




やべぇよなぁ、完全に切れてるあいつ。

頭おかしいよぜったい。





むさしさんはガクブルしながらしばらく茂みに身を隠したのち、

辺りをうかがいながら、

極力平然な顔をして歩き始めた。

DSCF4836.jpg


その顔は明らかに不審者だった。





・・・・ふぅ・・・

だいぶ歩いたかな。。。もう大丈夫か・・・。

っつか、やべぇな、この街は。

せっかくチャンピオンになったのに、

一瞬で犯罪者扱いかよ・・・。



むさしさんはブツブツ言いながら夜道を急ぎ足で歩いた。






・・・・








DSCF4844.jpg


その背中を、ガードの剣が深く貫いた。














大丈夫かむさしさん! 次回より逃亡が始まる?!

 
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