OBLIVIONの世界(とか、世紀末とか)を中心に、『むさし』が旅します。そこで手に入れるのは、名声か、職業か、・・はたまた。。
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冒険記61:鉄拳!鉄拳!
2007-04-20 Fri 01:03
注:本記事はサブクエスト攻略の為、ネタバレを含みます。ご注意下さい。




毎回のごとく、むさしさんはアリーナに居た。

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戦いに赴く途中、むさしさんは思っていた。

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そろそろアリーナは終わってくれ。




そう、もういい加減アリーナ編に皆さんも飽きたことだろう。

しかし、まだアリーナは終わらない。

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むさしさんに襲うのは今回も悲劇だった。








今回も、エルフの女が相手だった。

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いい加減アリーナでの戦いに飽きたむさしさん。

彼は、まったくもって女を相手にしていなかった。

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逃げて

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逃げて逃げて

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逃げまくった。

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敵は地団駄を踏んでいる。

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その隙にむさしさんは、アリーナにぶら下がっている吊り輪で体を鍛えはじめた。

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そう、むさしさんは剣をさやに戻し、さらに盾も手放したのだ。

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むさしさんは一心不乱に吊り輪を殴る。ついに気が狂ったか?
狂気じみたその光景に少しびびりながらも、

その首を狙って女は剣を振りかざす。

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・・・っいてぇええええええEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!



アリーナにむさしさんの絶叫が響き渡る。



むさしさんは我に返った。



改めて敵に向き合う。

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ぬぅ・・・こいつは俺のストイックな鍛えの邪魔をするか!

鉄拳制裁すべし。



むさしさんは素手のまま戦うことを決めた。



かかってこんかーーーーーーーーいい!!!


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むさしさんは絶叫した。


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どう見てもヤバイ顔だった。





女はそんなむさしさんの首根っこに剣を叩きつけた。

DSCF4687.jpg





hysfgsどgpsdfgs”!!!

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むさしさんは声にならない声をあげた。



あまりにもひどい仕打ちである。

こちらは素手なのに、相手は名乗りを上げている最中の俺に剣を向けたのだ。

武士道にもとる。



むさしさんはむかついたので、

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目潰しした。





相手はしばらくのた打ち回った。








そして、ひとしきりのた打ち回ったその後・・・・




何を思ったか、相手は剣を投げ捨て、素手になったのだ。

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えらくゴツイ。




いやしかし、実は武士道を重んじる相手なのか?

素手には素手。

なんと心地よい相手であろう。

むさしさんは心に一陣のさわやかな風を感じた。


















そして、ひとしきりさわやかな風を感じたむさしさんは、

おもむろに弓を取り出し

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相手をハリネズミにして倒したのだった。

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ふー、疲れた疲れた。

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武士道にもとるのはむさしさん、お前だ。


                       そんなこんなでまだ終わらないアリーナ
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冒険記60:寝不足
2007-04-01 Sun 19:34
注:本記事はサブクエスト攻略の為、ネタバレを含みます。ご注意下さい。






むさしさんは寝不足だった。



というのも、前回の試合後、

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夜の宿を探しに行ったものの、インペリアルシティは広く、

宿がどこにあるかを忘れてしまったため、

辺りをうろうろしているうちに

朝になってしまったのだった。

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眠い!眠いぞ!

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むさしさんは目がイっていた。



しかし、過労気味なのはむさしさんだけではなかった。





・・・むぅ・・・臭い!臭いぞ!

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闘技場のおっさんも風呂に入ってなかった。





そんな男臭い闘技場、今日のむさしさんの一人目の相手は・・・。

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いつもどおり戦いのゲートが開くと、向こうから走ってくる相手。

いやはや、いつ見ても敵はやる気満々である。

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さて・・・今回はどんな相手か・・な・・?

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ん?エルフかな?

しかしなんか感覚がおかしいな。。。遠近感というかなんというか・・




むさしさんは寝不足のためか、目がおかしくなったと思った。

しかし、そうではなかった。

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敵の身長が、異常に小さかった。





・・・・


・・・ちいせぇなぁ、、、おい。。。

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むさしさんは相手の攻撃を盾で受け流しながら、

弱いものいじめをしているような気分になって、なんとなく憂鬱になった。



そして、そんな小さいエルフはあっさりとむさしさんの盾のサビになり

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その体を闘技場の土の上に横たえた。




むさしさんの相手を見る目は、眠気のためか、菩薩のようだった。

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そんな菩薩むさしさん。

いい加減頭に乗せてる大魔神みたいなヘルメットには飽き飽きしていた。

試合が終わるとそれを脱ぎ捨て、おっさんへと詰め寄った。

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次だ、次!






ということで次の試合へと挑むむさしさんであったが、

次の試合の相手は、一人目のチビなど及びもしない、

恐ろしい相手だった。










?!



むさしさんは自分の目を疑った。

眠すぎて幻を見ているのだろうか・・・・否。

相手は確かに、アイツだった。

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シャアおばさん。



むぅ!!!!シャアおばさんまでが闘技に参戦しているとは!

なんと恐るべしインペリアルシティ。

むさしさんは思った。

・・・このままじゃ、負ける。



それくらい、このシャアばばぁの威圧感は凄かった。

どうする・・・どうする・・?!

むさしさんは考えた。

そして、ひとつの答えを出した!





ちょ、、ちょっとまってね。

むさしさんは試合中にもかかわらず、

道具袋に手を突っ込んだ。

そして、あるものを取り出した!

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・・・・


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なんとも異様な戦いがここに始まった。




むさしさんの目の前に居るのは、シャアおばさんである。

そして、そのおばさんを迎え撃つむさしさんもまた、シャア仕様。

あっちもこっちもシャアである。



しかし、シャアおばさんはむさしさんより迫力があった。

ふざけてっと殺すぞガキが!

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剣をブンブンしてるその姿は、とても怖い。

しかし、そんなことに怯むむさしさんでは・・・



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むさしさんは全力で逃げ出した。







・・・・数十分後・・・





散々走り回って、つかれきったおばさんの剣を盾で受け、

勝利を勝ち取ったむさしさんがそこには居た。

相変わらず菩薩のような顔をして。

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しかし、むさしさんはおもむろにおばさんに近づくと、

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お尻ペンペンした。

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しかもすげぇ近くで。






・・・・むさしさん、

それはセクハラだ。



彼は菩薩には程遠かった。










眠い目をこすりながら次の敵を迎えたセクハラむさしさん。

前に立つのはオークの戦士。

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力強そうな その攻撃。

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しかし、むさしさんは眠かったので、

適当に攻撃を払いのけ、さっさと撃退した。

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うひ~、もうダメかも、眠すぎ!

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むさしさんの体は限界に達していた。






そんなむさしさんだったが、

容赦なく本日最後の戦いはやってきた。




最後の相手は、ちょっと胸元がセクシーな女剣士だった。

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しかしそこは、この世界の住人。

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アップはやっぱりキツかった。





むさしさんはすでに疲労困憊。

もう剣を持つのすらめんどくさくなったので、

盾のみで戦うことにした。

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相手の力を利用した柔の拳

これは、むさしさんの尊敬するトキの教えである。



しかし、この無抵抗ともいえるむさしさんのスタイルに相手はキれた。

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なんと飛び掛ってきた。

お前はジャニーズか。





そんな危険な相手だったが、

なんとか柔の拳で倒したむさしさん。

夜もふけ、月明かりがその姿を照らしている。




つ・・・疲れた・・。もうここで寝よう。

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むさしさんはラオウのように立ったまま眠りについたのだった。


残念ながら、むさしさんの人生は一片の悔いだらけなのでアリーナはまだ続く。


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