OBLIVIONの世界(とか、世紀末とか)を中心に、『むさし』が旅します。そこで手に入れるのは、名声か、職業か、・・はたまた。。
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冒険記56:報酬のお返し
2007-01-26 Fri 00:00
注:本記事はサブクエスト攻略の為、ネタバレを含みます。ご注意下さい。







その日、

むさしさんはとある川のほとりにいた。

DSCF4377.jpg


霧の立ち込める鬱蒼とした森の中だった。

なぜこんなところに居るんだろう・・・。

そんな悩みが頭をかすめたが、

それ以上考える気にならない。




朦朧とする意識の中、なんとなく川へと足を向けた。

-冷たい-

しかし、何かに誘われるように、

そのまま川へと身を沈めた。

DSCF4378.jpg


うぅ・・・寒い。。。

そろそろ日も沈む。・・・というかそもそも今は真冬なのに・・。



しかし、体は日の沈むほうへと向かって、

ただ、水をかいていた。

DSCF4379.jpg







どれくらい泳いだのだろうか・・。

日も沈み、辺りは暗く、ひっそりと静まり返っている。

そんな森の中に、1軒の宿があった。

DSCF4380.jpg


何だ・・・、なんでこんなところに宿が・・。



むさしさんは、フラフラとよろめきながら、

川から上がり、そして宿の扉を開いた。












宿の中には、一人のハイエルフが居た。

DSCF4381.jpg



ハイエルフはむさしさんを見ると、

自らの悩みを打ち明けてきた。

DSCF4384.jpg


話によれば、この近くの洞窟の奥で、

Welkynd Stoneという鉱石が自生しているのを研究していたが、

怪物に追われ、研究成果の本を置いたまま逃げてきたということらしい。



明らかにハイエルフは『だから取ってきて』と言っている。

普段のむさしさんならば、悪態の一つもつくところだったが、

このときのむさしさんは、いつもとは違い、

非常に素直に彼からの要求を呑んだのだった。









その日はその宿で一泊し、

次の日の朝、

むさしさんはその洞窟の前にいた。

DSCF4390.jpg



うぅ・・・ここに入ればいいのか?

相変わらず頭はボーっとしている。

むさしさんは重い足取りで、洞窟の扉を開けた。










洞窟の中には、いつものように強力な敵が居た。

まず目の前に出てきたのは、カニ野郎だった。

むさしさんはあまりはっきりとしない頭をなんとか切り替え、

戦いを挑もうとした。



そのときである。



例のハイエルフの声が、頭に響いた。




- 弓矢を・・・弓矢を使うのだ -




弓矢・・?あぁ・・弓矢ね。じゃ、使うか。



むさしさんは弓矢を取り出し、

DSCF4394.jpg


構え、

DSCF4393.jpg


そして放った。

DSCF4392.jpg



弓矢を使うこと自体、ほぼ初めてだったむさしさんだが、

このときはなぜかはじめから上手く矢が当たったのだった。

しかし、所詮は弓矢。

一撃のダメージはたいしたことがない。

むさしさんの手からは無数の矢が放たれ、

そして、辺りが静かになったとき、

むさしさんの目の前には、

DSCF4401.jpg


針山のようになったカニが横たわっているのだった。




・・・



・・・痛そす(´・ω・`)

DSCF4402.jpg




むさしさんはなぜ自分が弓矢を使うはめになったかもよくわからなかったから、

目の前のカニにはさすがに同情した。

そして、同情しながらささった矢をすべて抜き取り、

また弓矢ケースに戻したのだった。











次に奥から現れたのは、

ミノDSCF4395t.jpgだった。




このときも弓矢を使わなければいけない・・と、

なぜかそう思ったむさしさんは、

先ほどと同じように、ミノに向かって矢を放ち続けた。





そして・・・・




DSCF4398.jpg





ミノは倒れた。




DSCF4395.jpg





急所へと放たれた無数の矢によって。

DSCF4396.jpg






・・・・



むさしさんは思った。







こりゃ死ぬよ、誰だって。。。

DSCF4400.jpg









そして、のろのろとした動きで、

ミノの体にささるすべての矢を回収したのだった。





正直、リサイクルしたくは無かった。










その後、無事洞窟の奥にて、鉱石を発見し、

DSCF4409.jpg


そしてその近くにて、ハイエルフの言う本も見つけることができた。

ご丁寧にも宝箱にしまわれていたそれを懐に入れると、

急ぎ足で元来た道を戻り、洞窟を抜けた。




すると外は黄昏時を迎えていた。

DSCF4411.jpg


妖しく、しかし綺麗な空だったが、

むさしさんは立ち止まることなく宿へと足を向けた。

ついたとき、あたりは初めて訪れたときのように夜の闇に包まれていたが、

あのときのようなモヤは無かった。

DSCF4412.jpg








宿に入り、テーブルへと向かうと、

そこではハイエルフがむさしさんを出迎えた。

DSCF4413.jpg


むさしさんが彼に本を渡すと、

彼は報酬だといい、むさしさんに何かが入った袋を渡した。




そのとき、むさしさんは見た。

DSCF4414_M.jpg




DSCF4414.jpg


ハイエルフの悪い笑いを。





急に頭がすっきりしてきた。

むさしさんはもらった袋の中身を見た。












その中には、ポーションが3こ入っていた。
















・・・・



・・・・・・・・


DSCF4415.jpg












その夜、

一人のハイエルフがこの世を去った。




                     おわり






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冒険記55:年末年始
2007-01-11 Thu 00:00
ノロウイルスは怖いね!

DSCF4339.jpg


年末年始、アンヴィルの家でワタクシ、倒れておりました。

皆さんも体調には気をつけて。




さて、新しい年一発目の冒険・・・だが、

その前にとりあえず風呂に入らせてくれよ。な。





~とりあえず、むさしさん風呂中~

DSCF4347.jpg


~終了~



さて、と、、、、、



とりあえず、・・・・新年といえば、あれだな。

よし、行くか!

DSCF4344.jpg


そう言って駆け出したむさしさん。彼はどこへ?









ふ~、、もう少しでつくな。途中道草食ってしまったから、

間に合わないかと思ったよ。





そう、彼は目的地に行く途中、洞窟を発見し、

DSCF4361.jpg


でそこそこセクシーな姉ちゃん豹を見つけて

DSCF4364.jpg


結構な時間眺めていたために、目的のものを危うく見逃してしまうところだったのだ。





さて、彼の目的とは・・・。







よし、今だ!

DSCF4356_x.jpg


あけましておめでとう。今年もよろしゅう。






そう、むさしさんは初日の出を見に来たのだった。

まぁ、実際はノロにヤられてたから、初日ではないのだったが、

それは見逃してくれ。




ふ~、やっぱ新年はコレだよな。

さて、あとは家に帰ってもう一眠りするか。






こうして、むさしさんの新しい一年は始まった。

今年の中盤にはきっと日本語化もされるだろう。



むさしさんの冒険はまだ、終わらない。












さて、家に帰り着いたむさしさんだったが・・・





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DSCF4341.jpg


DSCF4340.jpg





・・・・



寝込んでる間にずいぶん部屋汚れちゃったな・・

DSCF4343.jpg





むさしさんはかなり落ち込んだ。




が、むさしさん・・・・



服はともかくナイフはなんなんだ。




           正直、ナイフが大量に床に落ちてるのにびびりました。巻いた記憶がない。
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雑談:新年あけました
2007-01-01 Mon 16:45
今年も無事、新年を迎えることができました。

昨年はたくさん訪問していただいて、とても感謝しております。

本年もよろしくお願い致します。



まぁ、昨年末のK-1・・・

桜庭対秋山戦のひどいことといったら・・・。

ま、詳しくは痛いニュースさんとことか見てもらえばいいと思いますが、

興行優先の格闘技枠はダメですね。腐ってます。特に谷川なるものが。

TBSでしたっけ?亀田といいもうね馬鹿かとアホかと・・。




んで、痛いニュースさんといえば、

こっちもひどかった。

前日に、サブ北島が本件で激怒してたらしいんですが、

曲の最後に笑顔で登場したときには、おもいっきり釣られたことを理解しましたよ。

まさか年末最後にNHKから釣られるとは思いませんでした。





さて、

どうでもいい雑談はこれくらいにしておきましょう。

今年もスローペースではありますが、むさしさんの冒険の続きを

追いかけていくつもりであります。

足を運んできてくださっている皆さんも、

まったり眺めてくだされば幸いです。



では、次は冒険記で。

                      むさし屋の寿でした。
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