OBLIVIONの世界(とか、世紀末とか)を中心に、『むさし』が旅します。そこで手に入れるのは、名声か、職業か、・・はたまた。。
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冒険記52:赤い彗星
2006-11-27 Mon 00:00
だいぶ元気が出てきたよ!

DSCF4164.jpg


多少げっそりしていたむさしさんだったが、

週末、1日ゆっくり休んで少し元気が出たらしい。



彼はさっそく、元気の出たその体で、

遺跡へと足を運んだのだった。

DSCF4167.jpg











久しぶりの遺跡の中は、

いつにも増して敵の数が多かった。

そして、その攻撃も苛烈を極めた。



たとえばカニを2匹従えた妖精は、

DSCF4170.jpg



むさしさんを見下した目で威嚇し、襲い掛かってきた。

DSCF4175.jpg




ファットなやつはいつも以上に力強くむさしさんにこぶしを振り上げ

DSCF4178.jpg




そしてクマ-やライオンまでがむさしさんを敵とみなした。

DSCF4179.jpg







・・・ぜぇ・・ぜぇ・・・・




むさしさんは疲れた。明らかに体力が落ちていた。

しばらく冒険を休んでデスクの前で労働ばかりしていたからだろうか。

・・いや、それは筆者だった。





ま、まぁいい、何とか遺跡の最深部までたどり着いたようだ。

ん?

あれは・・宝箱か?

よしよし、しっかりこの遺跡にも、お宝は眠っていたようだな。



むさしさんはペロリと舌をなめつつ、

宝箱のふたを開けた。





そして中から見つけたものとは・・・・









DSCF4185.jpg






むさしさんは思った。




どう見ても赤い彗星cz-0002a_m.jpgだ!

















残念ながらむさしさん、





どう見てもそれは量産型の色だ。
















遺跡を出ると、外は夕暮れ時だった。


沈む夕日を見ながらむさしさんは思う。

明日から俺は、3倍早く動けるだろうか・・と。







しかし、

その夕日を見つめるむさしさんの後姿は、



DSCF4187.jpg


緑色の髪の少女のようでとても間抜けだった。



 
                              おわり
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雑談:忙しすぎて・・・
2006-11-26 Sun 00:00






心なしか痩せた気がします。





























むさしさんが。





DSCF4160_t.jpg




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冒険記51:不愉快!!
2006-11-15 Wed 00:00



さて、50回も超えたし、

後に発行されるであろう俺の自伝に書かれるような、

大きな出来事が、多分今回は起こるんじゃないかな。

起こらなかったら、自分で起こすくらいの勢いでやってやるぞ。




さて、出発だ。







そう宣言してから、今回の冒険は始まった。





・・・ほどなくして、

むさしさんは一つの遺跡を見つけた。




単なる遺跡なんだろうが、

今回は記念すべき51回目、

きっと何か起きるはず、

そんな世界だオブリビョン。




そう思い、むさしさんは遺跡へと飛び込んだのだった。













その遺跡は・・・・なんと・・・





女ばかりのネクロマンサー集団の住処だった!





しかも、結構な美人揃い!


DSCF4122_t.jpg






むさしさんは別に豹なんで特にウホッ!とは思わなかったが、

せっかくのこの機会、

最近読者サービスも少なかったと思ったむさしさんは、

大解放することにした。



よって、今回ここからはかなりR指定となる。






先ほどの美女も倒した後は、

DSCF4124_t.jpg



あっさりと脱がされてしまった。





その後登場したのも、

DSCF4120_t.jpg



あっさり撃退。

DSCF4121_t.jpg







・・・むさしさん、それはいくら何でも放送禁止ギリギリだぞ。

DSCF4125_t.jpg







むさしさんは黙々と脱がせた。

DSCF4126_t.jpg






熟女でもお構いなしだった。

DSCF4128_t.jpg






むさしさんは呟いた。


・・偶然とはいえ、これは無いだろう、常識的に考えて・・。


DSCF4129_t.jpg








むさしさんは確信した。


筆者は変態だと。











・・・・と、




まぁなんだか違うゲームみたいになっている今回だったが、


殺害しては脱がすを繰り返しているむさしさんを


影からじっと睨む、一つの視線があった。






その視線の持ち主は、



息を殺し、足音を殺して、むさしさんに近づき・・・



そして、腕を振りかぶった。








その、がら空きの身体に、

むさしさんの剣が一閃した。





声もなく崩れ落ちるその人影・・

むさしさんははっきりと気配を感じ、

撃退したのだった。





ふふふ・・・さてさて、今度はどんな女かな?



その声はさながら時代劇の馬鹿殿だ。






ふふふ・・・





・・うっ!コレは・・!!!


DSCF4118_t.jpg




むさしさんはその死体を見て驚きを隠せなかった。









DSCF4115_t.jpg





この遺跡、たった1人の男(ハゲ。ジジイ。)だった。









・・・・しばらくその死体を見ていたむさしさんだったが、

徐々に・・その顔つきが変わった。





この・・・

DSCF4116_t.jpg










・・このジジイ・・殺してやる・・!!!!!

DSCF4117_t.jpg



















単に羨ましいだけだった。








               ジジイはもう死んでいる。完。
               
               
               
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雑談:実録!プレイ出来ない日記!
2006-11-14 Tue 01:00
ども、むさし屋です。


更新頻度がた落ちの冒険記なのに、

見に来て頂いてありがとうございます。



やっと、50回に到達しました。

しばらく書いていなかった冒険記、

楽しんで頂けましたでしょうか??



まずは、ここまで書ける気になった一番の原因であります、

皆さんの訪問にお礼を言わせて貰います。

ありがとうございました。

よければ、今後ともよろしくお願いします。






さて、むさしさんの中の人の近況ですが、

出張もはや1ヶ月が過ぎようとしております。

なんとかXBOXがネットに繋がるようにはなったものの、

逆に私のネットに繋がれない日々が続いております。

月曜から土曜まで、日が変わるまで仕事の嵐でありまして、

日曜には死んだように死んでおります。



オブリビヨンも随分起動しておりません。悲しい。

幸い(?)更新頻度ががた落ちしておりますので、

なんとかあと1回分の更新用写真が残っておりますが、

その後はどうなることやら・・。いやまぁ頑張って撮ればいいんですがw

ま、それでも更新する気は満々ですので、

気長にお待ち頂ければ嬉しいです。





そんな中、

先週の日曜日 11月12日に

秋葉原まで足を運びましたので、今日はその時のお話でも。



奇しくもその日はPS3発売日から1夜明けた日でございまして、

辺りには、多くのPS3本体が売りに出されておりました。




え?

台数少ないだろって?出荷が足りてないって?




いやいや、あるところにはあるんです。




中古ショップとか、路上とかね。




いや、マジびっくりでした。

数年ぶりに行った秋葉原ですが、

萌えが流行ってメイドが流行って、

その影響からか、駅を下りてすぐにメイドがビラを配ってましてね。






・・メイドがビラを配る・・

メイドって、家で掃除とかする人じゃないんですかね?

もうなんかワケ分かりませんね・・。






そう、で、ビラを配るメイドの横に、

PS3を足下に置いて立ってる男が居るんですよ。



へ~、発売翌日なのに、買えた男が居るんだね~・・・


と思いきや、その足下に紙がおいてあり、汚い字で、





PS3 11万3200円で売ります。





とな。





私は思いましたよ。


その中途半端な端数は何だ!ってね。





ってか、PS3って5万くらいじゃねーの?




と、思いながら街を闊歩してみると、

中古屋には軒並み陳列されております、PS3。




10万円くらいで。





もうね、馬鹿かと、阿保かと。




後々帰ってからネットを見て知りましたが、

今回のPS3発売には、随分と転売の話がつきまとっているようです。

ヤフオクには5000台以上のPS3が、

転売として出品されているとのこと。




ソニーねぇ・・、正直私は好きでない企業なので、

どうしても偏った批評になってしまいがちですが、

それにしてもそりゃないだろう・・常識的に考えて、です。



充分な数が用意出来なくて、

そしてそれ以上の需要が見込まれていたのですから、

延期すべきだったんじゃないでしょうかね。




メディアも格好の煽り文句になりますよね、

『発売!行列!品切れ!プレミア!』ってね。





でも何にしてもこの状態は異常でしょう。

とりあえず、PS3欲しいと思ってる方も、

DSLiteのような長期品切れは多分あり得ないでしょうから、

しばらく待ってから定価でのご購入をお勧めしておきます。




転バイヤーは、価格下落で泣いて頂きたいです、ホント。

そしてそう言う状況を作ったソニーにも泣いて欲しいですね。






と、まぁ、どう考えても日本では普及しないハード、

XBOX360ユーザーの私は、

未だに360の普及を夢見ております。





Wiiよりも・・そしてPS3よりも(日本では)普及しないであろう、

この悲しいハードですが、

世界じゃ売れてるんで、日本でもなんとか存続できるでしょう、きっと。




正直、1年前に発売したリッジ6と、リッジ7の画像を比較しても、

一長一短あるものの、PS3にそこまでアドバンテージがあるとは思えません。



ちなみに、下の画像はPS3のリッジ7と

XBOX360のリッジ6の同じコースの比較画像です。

海の表現とかに注目です。



さ、どっちが綺麗だと思いますか???



PS3:リッジ7
up0087.jpg


XBOX360:リッジ6
up0088.jpg




ま、どちらが綺麗かは見る人の感性によりますが、

PS3の半額で、充分な満足度を得られると思いますんで、

まだどっち買うか決められてない方は、おいでませマイナー人生です。








さて、長くなってきましたが、今日はまだ続きますよ。





んで、秋葉原に行った私ですが、

せっかく何で、ここでしか買えないものをゲトーしてみたりしました。




まず一つめ、

海外用マイクロソフトポイント 1600ポイント。 3800円なり。




これは、海外のダウンロードコンテンツをWeb上で買うためのポイントでして、

オブリビョンの追加コンテンツと、

ルミネス・Live!というダウンロード販売しているゲームを購入するために

買ってきたのです。



んで、ルミネス!を買ったら、

オブリビョンの追加コンテンツを買うポイントが足りなくなってしまいましたTT

この冒険記を書いている者としてはあり得ない流れに。





また秋葉に行かなければならないかもしれません。





んで、次に、XBOX360、空冷キット!3200円なり!





いやぁ、なんかね、今まで存在は知ってたんですがね、

別に興味無かったんですよ。



ただね、こういう馬鹿っぽいグッズって、

生で見たら妙に欲しくなるでしょ?




で、思わず購入。XBOXの為にもなるかもしれん。




作りは簡素なもので、小型ファンが3つ並んで付いているだけ。

360に差す電源から電気を取り、

360背面にある排気口に密着して、

ファンを全開でまわすことによって排熱効果を上げるものです。




ってことで装着!

結果!

うるせぇ!却下!


uruse.jpg


ってくらいうるせぇ。マイクロタワー型PCマシンくらいですかな。


いやいや、小型ファンを全開なんて、予想通りうるさかったですわ。

ただ、夏はいいかも。あれだけまわせば。

今は秋→冬なんで、いらん。

夏まで保管ですわ。





んで、ソフト2本ゲトー。

1本目は 卓球!





まだ面白いと感じるまではいってません。

慣れればはまるという感想を多く見かけるので、

しばらく頑張ってみますか。



そのうちだれか一緒にやりましょう。






んでもう一本。



先日、海外のアカウントに体験版が来てた、

トニーホーク プロジェクト8!

日本未発売。んで、きっと発売しないでしょう。




スケボーのゲームです。これこそ中毒性が高い。

体験版ではまったので、是非製品版を買ってみようと。

多彩なトリックで、上手く滑れた時はすげぇ楽しいです。

多分ネット対戦も可能???






ってことでウハウハになりながら帰って気付く。




間違って

トニーホーク アメリカンウェイストランド(前作)を

買 っ ち ま っ た !






パッケージが似てたんで、素で間違った。








いや・・面白いよ、これも面白い。。。

けどね・・・けどね・・。






近日中に秋葉リベンジ決定。売って新しいの買ってやる。







ついでに財布も買い換えました。

ビバ散財。




仕事のストレスって怖いですね。




では、また。

冒険記か雑談かは保証できませんが・・。


                 むさし屋の寿でした。
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冒険記50:信仰とは。
2006-11-14 Tue 00:00
うおぉ~、、うぉぉ~~


2006_10050064_t.jpg





遺跡の中へと入ったむさしさんは、

異様な光景を目にしていた。





2006_10050063_t.jpg







その遺跡の中にいたのは、

浮浪者のような格好をした、

異様な雰囲気をかもしだしている人間たちだった。







こ・・こいつらいったい・・・。

2006_10050065_t.jpg









明らかに異様な空間だった。

酔っぱらって記憶がないということも重なり、

むさしさんはさっぱり事態が飲み込めなかった。







う~む・・・参ったな・・、何して良いかもわからん。

どう見ても不審なのがイパーイいるしなぁ。。。

とりあえず、覚えてる魔法をこいつらにかけてみっか。





むさしさんはそう思い、奇妙な連中に対して手をかざした。




しかし、何も起きない。



一方、魔法をかけられた側の男は、

いぶかしげにむさしさんを見ている。




ナンカ・・シタカ?!

2006_10050066_t.jpg




い・・いや、何もしてないです。ハイ。




むさしさんはガクブルしながら答えた。






う~む、こいつらマジでやばそうな香りがするな。。




そうだ!久々に先生を呼んでみるか!

先生なら・・先生なら何とかしてくれる!





おいでませ!先生!








そう叫んだむさしさんの手から光がほとばしる。

そして現れたのは、ディーモラ先生だ。



いけ!先生!

むさしさんは凄く期待した!

そして、

ディーモラ先生は、一目散に走った!





2006_10050068_t.jpg





壁へ。











30秒後、奇声をあげて異界へと戻っていったディーモラ先生。




もう一生来なくていい。




むさしさんは心からそう思った。







ディーモラ先生亡きあと、

むさしさんは途方に暮れた。




奇人たちは、むさしさんを警戒するものの、

襲ってくる様子はなかったので、

とりあえず辺りを探索することにした。








むさしさんがしばらく探索すると、

一枚の石碑を見つけた。

オブリビョンを表す、あの記号が刻印されていた。

2006_10050069_t.jpg








ゴクリ。。。





ここは、、、ここはもしかして、異界と何か繋がりがあるのか?!






むさしさんは心臓をぎゅっと捕まれたような、

息苦しさを感じた。




ここここここここわくはないけど、

あまままままり長居はしないほうがいいなぁぁぁ。






声が裏返っていた。








そんな臆病者むさしさん。

曲がり角を曲がった直後に、緑の影が目の前に現れたことに驚き、

とっさに例の魔法をその影に向けて放ってしまった!




しまった!別にこの魔法、何もならなかったんだ!




そう思ったむさしさんだったが、実際はそうではなかった。





目の前をよぎった緑色のもの、

それは、

緑色の神官服を着た、アルゴニアンだった。



そのアルゴニアンは、

むさしさんにかけられた魔法によって、

何かしらあわてている。




そして・・・・・




その神官に・・・






一斉に奇人達が襲いかかっていったのだ・・。



2006_10050075_t.jpg








あっというまの出来事だった。




目の前で繰り広げられる惨殺。






残ったのは、哀れな神官の遺体と、

それを見下ろす奇人のみだった。

2006_10050076_t.jpg








・・な、なんだ?

俺がかけた魔法が原因か?




いや、そんなはずはない。

現に、ほら。




そういいながらむさしさんは奇人に魔法をかける。





ほらね、何にもならない。





そう、むさしさんの言うとおり、何も変わらない。






きっと俺のせいじゃないさ。

あのアルゴニアンが、何か奇人の気に障ることをしたんだろう。

あはははは。










むさしさんの笑いは、乾ききっていた。















さらにしばらく遺跡を進むと、

もう1人、神官がいた。




オブリビョンの世界には珍しい、イケメンだ。

2006_10050070_t.jpg






こいつも先ほどのアルゴニアンと同じように、

緑色の神官服を着ている。




そして、彼は声を高らかに、

神の教えを説いているようだった。





2006_10050073_t.jpg



アークリーは、闇を照らす。

アークリーは、希望をもたらす。

アークリーは、魂を救う・・・・と。





なるほど、こいつらはアークリーという神に仕える神官だとわかった。

こういった、救済を必要とする人々を

助ける為に活動しているといったところか。




・・・にしては、

奇人たちは、その神官に奇異の目を向けているように見える。





そうか・・こいつら奇人たちは、

自ら俗世を捨てているんだな?

そして、神の救いを押し売りしに来ている

ご立派な神官達が嫌い・・ってことだろう。



んで、さっき俺の前で起こった虐殺は、

たまたまその怒りが噴出したんだな、うん。






むさしさんは自分の都合のいいように解釈した。







さ、じゃあ全て理解したことだし、帰るか。







むさしさんはアークリーの神官に向けて言った。




じゃ、俺帰るんで。




そう言って手をふったむさしさんの手から、

例の魔法がほとばしった。



その魔法の光は、神官を直撃した。






あー光によって・・・うぷ!

2006_10050077_t.jpg






神官はその魔法の直撃をくらい、



そして、



手に持っていた松明の火が消えた。










ちょ・・・!!!おま・・・!!



むさしさんは焦りつつ理解した。

あの魔法は光を奪う魔法だと。




そして、







光を奪われた神官に、またしても不幸が影を落とした。






一斉に襲いかかる奇人。

応戦するもあえなく崩れ落ちるイケメン。





そしてまたしても残ったのは・・・

2006_10050079_t.jpg














むさしさんは、

よろよろと頭を抱えながら、






その場所をあとにするしかなかった。


















神像の前に戻ると、

神像は明らかに高揚した声でむさしさんに語りかけた。






良く私の信者を助けてくれたな・・褒美をやろう・・と。






信者・・・・信者だって?!





むさしさんは神像の話をよく聞き直して、やっと理解した。






あいつら・・・奇人どもは、

この神を信望する者だったのだ。

そして、この神は混沌を司る神であり、

むさしさんへの依頼は、

光をもたらすアークリーの神官を排除すべし・・

ということだったのだ。








正直、

光の神の押し売りもむさしさんにとっては

興味のないことだ。



しかし、だからといって混沌を望む集団の片棒を担ぐことも

それはそれで不本意だった。





むさしさんは悩んだ。










そして、





苦虫をかみつぶしたような顔で、一つの決断を下した。

2006_10050081_t.jpg














数時間後、



あの遺跡の内部に、むさしさんの影はあった。






光を消し、気配を消して、

静かに、しかし、

怒りを押し殺したような空気を纏い、歩いている。











むさしさんが下した決断。







それは、平等。

そして、自分が起こしたことに、ケリをつける。










2006_10050080_t.jpg




むさしさんの刃が暗く輝き、






・・・そして、





誰もいなくなった。



                      END
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冒険記49:信仰とは・・・
2006-11-07 Tue 00:00
北に向かい、雪を堪能していたむさしさん。

そんなむさしさんの視界にはいったのは、またもや神像だった。




2006_10050053_t.jpg





ちっ、また神像か。うざいな。




・・・・でも、最近なんか神像にやっかいごと頼まれるのが、

なんか快感になってきたんだよな、、俺。





最近のむさしさんは、多少M気味だった。




ということで、いつものように神像の前に座ってみる。

2006_10050054_t.jpg






そしてむさしさんは、信者のほうを向いた。

2006_10050055_t.jpg



さぁこい、話しかけてこい。






・・・あれ、おかしいな、話しかけてこないぞ。




よし、もっと寄ってやる、話しかけてこいよ!

2006_10050056_t.jpg






むさしさんは信者をめっちゃ見つめた。






すると信者のおばさんはむさしさんを見て一喝した。

てめぇに話せる内容はネェ!

2006_10050057_t.jpg







おばさんは若手というには若くない芸人風に、むさしさんを拒絶した。

どうやらこの神は、だらしない人間でないと、

取り合ってもらえないということのようだ。





最近Mっぽいむさしさんは、せっかく神像にこき使ってもらおうと思ったのに、

これには当てが外れた。



ちっ、じゃあもっとヤサぐれてくればいいんだろ!








~1時間後~






ふぅ・・・時間かかったけど、取ってきたぜ、安ワイン





これ飲んで、グダグダになればとりあってくれっだろ。







むさしさんはそう呟くと、思いっきりワインを飲み干した。







そのワインは中々にキくのか、

むさしさんは一瞬で目がイッてしまった。

2006_10050058_t.jpg







ぐぉらぁ~~、神像め、べらんめぇ、取り合いやがれぇ!

そうしないとてめぇのXXXをあqwせdrftgyふじこlp;@:







むさしさんはグダグダになりながら、神像に食ってかかった。

すると、神像は喜々としてむさしさんに語りかけはじめたのだった・・・。


2006_10050059_t.jpg




















2006_10050060_t.jpg




気が付くと、むさしさんは重そうな扉の前に立っていた。

何で今、自分がここにいるのか、記憶にない。




ん~、、、何してたんだっけ?


・・あぁそうだ、神像に話しかけるために酒を飲んで・・・



あれ?それからどうしたんだっけ?神像と話した?

話してない・・わけはないよな?

なんか神像が言い始めたくらいまでは何となく記憶あるし。。




あの神像から、何頼まれたんだっけか?!



思い出せんぞ。。。むむむ。。。




そんなむさしさんは、自分の手が少し光っていることに気づいた。

どうやら、新しく魔法を覚えているらしい。




・・??なんだこの魔法は・・。




記憶が無い間に覚えた魔法なのは間違い無いだろう。





参ったな・・・まぁいい、とりあえず中に入るか。






むさしさんは自分の馬鹿さにうんざりしながら、重い扉に手をかけた・・・。




                            後編へ続く





==========!次回予告!===========



珍しく出演するイケメン!


2006_10050070_t.jpg







ここはオブリビョンゲートなのか?!

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そして出会った男と不気味に笑うむさしさん!

2006_10050066_t.jpg






ちょ!!!!裏切るのか?!

2006_10050080_t.jpg








悲しみに包まれた後編を見逃すな!!!!

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