OBLIVIONの世界(とか、世紀末とか)を中心に、『むさし』が旅します。そこで手に入れるのは、名声か、職業か、・・はたまた。。
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雑談:冒険記5 トロール編の裏側
2006-07-31 Mon 12:00
ども、むさし屋です。


前回のお話である冒険記5ですけども、

いや~、トロール強かったんです。

すげぇ逃げてしまいました。


んで、めっちゃカッコ悪い感じだったんで、

トロール側から書いてみようと思ったら、

思わず可哀想な話になってしまいました。

そんなつもりは無かったのに、

最後のトロールの死んでいる写真が、えらく悲壮感漂ってしまって。。




実際はむさしさん、そんなに悪い男じゃないってことだけ、

ここで弁解させてもらいます。

あくまで必死で逃げた結果起こっただけです。



こう言っておかないと、マジ切れしますから、彼→1







ところで、トロールから逃げたら、二人の人間が助けてくれました。

警備兵と、おばさん。


このおばさんが強かった。

兵士と一歩も引けを取らない戦いっぷり。

なんとも言えない女性でした。



でね、強いことは強かったんですけど、

一つ気になることが。



戦闘の最初で、警備兵が弓矢を使ったんですが、

2006_07300017.jpg


女性に刺さってるんですよ。


戦闘後に女性に、痛くないんですか?って聞いたんですよ。

そしたら、

2006_07300018.jpg


『えぇ~!気づかなかったワァ~~~(n‘∀‘)η』

といって、その後、

2006_07300019.jpg


何事も無かったように寝ました。



いやぁ、女性って強いですね(;´Д`)
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冒険記5:リベンジ
2006-07-30 Sun 21:00

2006_07300001.jpg


天の川がはっきりと見えるくらい、

今夜は清んだ空気だった。



むさしさんは浮かぶ天体を見ながらつぶやいた。

もうあんな思いはごめんだ。力を、もっと力を。

時として力を無心に求める事は危険を伴う。

しかし、今は最低限の力すら自分には無い事を痛感したのだった。



それからのむさしさんの行動は早かった。

かけこんだ街にあるファイターズギルドとメイジギルドに入会し

(メイジギルドは仮入会だったが)

数々のダンジョンに分け入っては、自らを鍛え上げていった。


時には火を吐く化け物と戦い

2006_07300005.jpg



2006_07300004.jpg


思いっきり焼き尽くされ


時にギルドに帰り

2006_07300020.jpg



2006_07300021.jpg


他人の食事をぺロリと平らげながら

強く、、、更に強くなっていった。


一つむさしさんの名誉のために言っておくと、

ギルドの会員は、ギルド内のものは何を持っていってもいい掟となっている。

つまり、飯を平らげたのは合法だ。

まぁ、、食べようとしていたギルドのメンバが変わりに何を食ったかまでは

気を回さないで欲しい。





そして・・・・今、

Level7になったむさしさんが、そこには居た。




相変わらずロックスターな格好ではあったが2006_07280005.jpg



中身は確実に進化していた。


体には戦闘で刻まれた無数の傷があり、

時折唱える魔法も、以前より格段に数が増えていた。




そして今日、新たな敵と出会い、むさしさんのリベンジが始まる。










その日、トロールはいつものように、洞窟の奥でネズミを食し

昼寝をむさぼっていた。



もう何十年もトロールはこうして生きてきた。

この広い洞窟は、トロールの庭であり、世界であった。



扉の向こうには光の差す世界があることは当然知っていたが、

興味の無い事だった。


彼は、そこで飯を食い、昼寝をする。それで十分だったのだ。

これからも続くと、そう思っていた。

これから訪れる不幸など、想像もしていなかった。




異変は 別の種族、インプの悲鳴から始まった。

インプがこちらに飛んでくる途中で、火の玉に包まれ、そのまま動かなくなった。


通路の向こうから、豹が変な格好をして歩いてきていた。

なんだあの布っきれを着た豹は。二足歩行してるし。



わしの洞窟に無断で入ってくるとは。

こらしめてやらんとな。


トロールは豹へ詰め寄ると、そのまま腕を振り上げ、殴りつけた。

二足歩行の豹は驚いた表情を浮かべ、手にもったナイフで応戦してきた。



しかし、長く伸びたトロールの体毛の奥の皮膚には届かない。



そんな刃物でわしを傷つけることはできんわ。

もう一発、二発と腕を振り上げ、豹の体へこぶしを叩き込む。


豹はK-1のボブ・サップのように、ものすごく痛そうな顔をすると

背を向けて洞窟の入り口へと逃げ出した。



おいおい待てよ。

逃げていくときに空の瓶を落としたぞ、あいつ。



トロールは瓶を拾うと一目散に逃げる豹を追いかけた。

賢明な読者諸氏はもうお分かりだろうが、それはポーションの空き瓶だった。

しかし文明社会を知らないトロールにそれをわからせるには無理があった。



トロールは豹を追いかけ、洞窟の外までも出た。

幸い、太陽は身を潜め、輝く星々がトロールを迎えてくれた。


豹は遠くに見える壁のようなものの方へ走っていく。

まったく、せっかちな奴だ。


トロールは不満そうな表情を浮かべながらも、

走って追いかけた。透明な輝く瓶だ。さぞ大事だろう。



豹の足の速さは丁度トロールと同じくらいであり、

同じ距離を保ったまま、高くそびえる壁の近くまで来た。


そこは街の城壁であった。


豹はその壁の近くで、悪い笑顔を浮かべてこっちを向いた。

悪人顔だな。まぁそんな奴でも落し物は落し物だ。


トロールは豹へと近づいた。


2006_07300009.jpg



すると・・・、



っ・・・な、なんじゃこりゃぁ!



背中に棒が刺さっていた。

後ろを振り返ると、金属を身にまとった奴と、布に身をつつんだ奴が

こちらを睨み付けていた。なんなんだ全く。



わしはお前に用があるんじゃ~~!!!

2006_07300012.jpg


ニヤついている豹に腹が立ってきたが、ここまで来て渡さないのは癪だった。

後ろから剣をもった奴が切りつけてきた。

思わず後ずさると、凹状の城の入り口部分に自分が居る事に気づいた。

逃げ場が無かった。

2006_07300015.jpg




ちょ・・おま・・・



何故か瓶を届けに来たわしが追い詰められている。

トロールはいつの間にか泣いていた。

2006_07300014.jpg


更に苛烈になった二人の攻撃に、トロールは成す術が無かった。

体から流れる血はもう止められなさそうだ。

薄れゆく景色の中に、あの豹がいた。

最後の力を振り絞って、手にもった瓶を持ち上げようとして、



・・・そこで、トロールの意識は途切れた。

2006_07300016.jpg









後日、ご機嫌な顔をしたむさしさんが、

街の住人にこんなことを言ってるのを見かけた。


『俺さぁ、昔幽霊に追いかけられて逃げ回って、屈辱だったんだよね。

それでさ、鍛えてさ、こないだやっと、トロールを狩ってやったぜ。

ん?トロール強くなかったかって?そりゃ強かったさ、でも俺、強いもん。

リベンジってやつだよね、リベンジ。』







子悪党むさし。いつになったら本当に強くなるのだ。
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冒険記4:しっぺがえし
2006-07-30 Sun 02:04
2006_07280037.jpg


俺は洞窟の前にいた。

キノコを取りつつ歩いていてたどり着いたのだった。



さて・・・まずは小手調べだな。

扉に手をかけ、中へと足を踏み入れた。


そして、、、数歩歩いた瞬間!


何かが風を切って目の前を通り過ぎた。

2006_07280039.jpg


・・ぉいぉい、トラップかよ・・。

最近の怪物はわざわざ紐張って罠作るのね。

気をつけよっと。


ん~・・・居た居た。1・・2・・まだ奥にいるなぁ、ゴブリン。

2006_07280038.jpg


ではでは、豹の必殺技、

夜目(筆者注:ナイトアイという魔法 夜でも目が利く)を使って・・と、こっそり後ろに廻って・・・

2006_07280041.jpg


忍び足で近づいたむさしさんは、ナイフを無言で振り下ろした。

2006_07280042.jpg



ふふふ、、物色物色。




悪そうな笑みを浮かべたむさしさんに

哀れゴブリンは身包みをはがれたのであった。




さ、じゃんじゃん稼ぐか。

むさしさんは奥へと足を運ぶ。



途中、焚き火とその上で焼かれるネズミを見つけ腹も満たし

食事中


その後もサクッと怪物達を暗殺し、洞窟内を攻略したのであった。



な~んだ、手ごたえねぇなぁ、この世界も、、

なんて言いながら意気揚揚と洞窟を出たむさしさん。

懐には、洞窟内でゲットした安いながらも沢山のアイテム。

明らかにご満悦なその顔は、この世界を油断しきっていた。





・・・このとき、

その後降りかかる災難を、むさしさんはまだ知らない。











調子にのったむさしさんは、

洞窟を出るとそのまま当ても無く歩き始めた。

森は歩き易くて好きだ。石畳はどうも足に合わない。


そんなことを考えていると

森がにわかに開け、古びた遺跡を見つけた。


2006_07280025.jpg



入り口には鳳凰の像が静かに佇んでいた。

2006_07280036.jpg


翼を広げたその姿は、サモトラケのニケ像のようにも見える。



まぁ、今度もチョロいやろ。



そんな胡散臭い関西弁もどきをひとりごちながら、

軽快な足取りで遺跡の重い扉を開ける。



と、そこには。

2006_07280026.jpg


なにやら青白く光る謎の物体が。



なんだ?ここからじゃ良くわからないぞ?

2006_07280027.jpg


Σ(´・ω・`) 幽霊!?

ゆ、幽霊かぁ~、、、、まぁ、、、何とかなるか・・な?



何とかなるわけないのに、

そのことに気づかないむさしさん。



もう少し近づいてみた。


2006_07280028.jpg


こっち向いた。

そして、

2006_07280029.jpg


手を振り上げて

2006_07280030.jpg


追ってきた!

2006_07280031.jpg


(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(´  )━(Д´ )━(`Д´)ウワァァァン!!
              ↑
   このときに攻撃して、剣が効かないことに気づいたらしい


やはり・・というか当然ながら、普通の武器は奴には効かなかった。

一目散に逃げ出したむさしさん。


先ほど閉じた重い扉をもう一度開け、遺跡を脱出する。

そして力いっぱい閉めたのだった。



ふぅふぅ・・(;´Д`)ハァハァ 

なんてこった、中世は危険だなぁ・・・

なんて言いながら遺跡を去ろうとしたその時。



2006_07280034.jpg


遺跡の外まで追いかけて・・・

2006_07280033.jpg


キタ━━━━━━ヽ(´Д`)ノ━━━━━━ !!!!!




当時のことを彼はこう語った。

1
『普通のRPGでダンジョンの外まで追いかけて来るとは思わなかった。今は反省している。』


ということでおぶりびょんは、ダンジョンの外どころか、街の中まで敵が追いかけてきます。

良い子の皆、気をつけよう!決して安心しないようにね!



この後、むさしさんは後ろを振り向く事なく近くの街へ逃げ込み、

宿屋のベッドから朝まで出てくることは無かった。





当然、街の住人がどうなったのか、知る由も無い。。。。


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雑談:おぶりびぉん日本語化を頼み込む
2006-07-29 Sat 20:55
ども、むさし屋です。

こうやって皆さんにむさしさんの旅を公開してますが、

やはり気になるのは英語の字幕でしょう。


プレイしていても、

よくわからない内容も少々・・いや、多々あります。

概要はなんとなく理解できても、

説明しているWebサイトを併用しながらではないと、

かなりツライ部分があります。


そんな英語がダメダメな我らに朗報(?)が。


頼み込むというWebサイトにて、

日本語化を頼み込む投票を行っています。

http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=59755

ここは、いろいろな商品化希望なアイテムを

投票(頼み込む)ことによって、企業を動かしてしまおうというサイトで、

私もすでに一票頼み込んでおります。


さ、皆さんも是非頼み込んでください。

日本語化の重い腰をあげる企業が出てくるかも・・?




ただし!

正直厳しいとは思います。

町やダンジョンなどに無数に転がっている本(ページもかなりある)や

どれだけ喋るんだという会話の内容など、

日本語化にはかなりの労力が必要となるでしょうから。


だから、アジア版もみんな買ってやってねw


                   むさし屋の寿でした。
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冒険記3:夜を越えて
2006-07-29 Sat 00:00
2006_07280001.jpg


城壁のそばまでは5分もかからずに着いた。

でかい。とりあえず中に入ってみるか。。。



警備兵はこの町を[インペリアルシティ]と呼んだ。

話を聞くと、この帝国の中心であり、商業はもとより、

学問や闘技場なども盛んのようだ。



しかし、警備兵の顔は一様に暗い。

どうやら皇帝の死はすでに皆に広まっているようだった。


俺の頭に一瞬DSCF2003_t.jpg
の光景がよぎったが

頭を振って忘れる事にした。


商業地帯へ足を運んだときには、空は曇り、雨が降り始めていた。

2006_07280002.jpg


まずはこのしょぼい装備を脱ぎ捨てたいな・・

服屋に行き、適当に見繕った。


<< 試着中 >>


か・・・完璧に決まった。

やはり俺はどんな服でも似合うな。


2006_07280005.jpg





こうして、怪しげなロックスターの格好をしたむさしさんは

満足げにお店を出たのでした。











店を出ると外はもう夕暮れ時を迎えていた。

2006_07280003.jpg


赤く染まるインペリアルシティ。

シティを囲むように作られた湖も、

その湖面に幻想的な風景を映し出していた。

2006_07280004.jpg



さ・・・あまり皇帝の頼みを後回しにするのも悪いだろう。

これから夜にはなるが、、、ジャフレとやらに会いに行くか。



街道沿いを行くのも悪くないが、、

俺、豹だしな、一応。

山、突っ切っていくか。


後ろを振り返ると、空に浮かぶ星の光に照らされた

インペリアルシティが、ひっそりと佇んでいた。

2006_07280007.jpg







すでに辺りは闇に包まれている。

が、そこは夜行性の豹。

構わず先を急ぐ。


2006_07280009.jpg


森は静寂に包まれていた。

途中、何度かネズミの襲撃にあったものの、

ロックスターのむさしさんにかなうはずも無く、

肉となって今は道具袋の中に入っているのだった。





数時間後・・・

俺はジャフレの家の前にいた。

2006_07280012.jpg


何故か襲撃前の盗賊みたいな体勢ではあるが、

それは辺りを警戒してのことであった。



深夜ではあったが、扉は無用心にも開いていた。

大丈夫なんだろうか、

そんなことを考えながら扉を開いて中へと足を進めた。


1階は静まり返っていた。

蝋燭が部屋を明るく照らしてはいたが、

物音一つしない。



う~む、とりあえず起きてくるまで座って待っておくか。

2006_07280013.jpg


3分後

あぁ!もう待ってられるか。


俺は荒々しく立ち上がると、2階へと階段を上った。


・・・・居た。奴がジャフレだな。


2006_07280014.jpg


ぐっすり寝てやがる・・・皇帝に何があったか知らないのかコイツは。。

おい、起きやがれ!

俺はジャフレの肩を強めに揺らし、無理やり起こした。

ジャフレは怪訝そうな顔をして、俺に何かと問いただしてきた。

2006_07280015.jpg


俺はアミュレットを渡し、事の顛末を話した。

するとジャフレは、破壊の王なるものの存在を話し始めた。

詳しいことはよくわからないが、そいつが世界を脅かすらしい。

まったく、悪いやつってのはいつの世も世界を脅かすもんだな。

キムなんとかもブッシュなんとかも世界を脅かしてるもんな。

そんな元居た世界のことを思い出してる間も

ツバを飛ばしてジャフレは話しつづけていた。

んで、最終的に皇帝の子供を連れてこいと俺に言ってきた。


おぃおぃ、ガキの使いじゃねぇんだ。

そんなことは他の奴に頼んでくれよ・・・と言いかけたが、

今のところ他に用もない。


あまり期待するなよ、と一言告げて、

ジャフレの元をあとにした。





しかし頭のまぶしい奴だったな2006_07280015.jpg
なんて思いながら外に出ると、

世界は朝を迎えていた。

2006_07280019.jpg


目が眩むほどの日差しを浴びる。体を包む毛が風に靡く。

少し高台に上ってみた。

2006_07280022.jpg


遠くにインペリアルシティが見える。

夜通し歩いただけのことはあるな、随分遠くまで来たようだ。



お、あそこにキノコが生えてるな。

2006_07280024.jpg


俺は、近くにあるキノコを見つけると、道具袋の中にしまいこんだ。

お、あっちにもあるじゃないか。

すげぇ、こっちにもある。



どうやらこの辺はキノコが群生しているようだ。

キノコを追いかけ足を進める俺は

いつのまにか一つの扉の前にたどり着いていた。


2006_07280037.jpg


ジャフレの家に向かう途中でもいくつかの洞窟や遺跡を発見したが、

急いでいた事もあり無視をしていた。



が、とりあえず急ぐ用事もない今、

悩む必要もない。

さて・・・・、鬼が出るか、邪が出るか・・・。




むさしさんは、手にもったナイフの感触を確かめてから、

薄い木の板で出来た扉に手をかけたのでした。

                     

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冒険記2:死と脱出
2006-07-28 Fri 12:00
皇帝ご一行の消えていった扉に入るとそこは

暗闇に包まれた洞窟であった。

所々にあるたき火が、何かしら生命が息づいていることを教えてくれる。

DSCF1994_t.jpg


ぶら下がっている骸骨を見つけた。

ここは慎重に歩いた方がよさそうだ。

DSCF1998_t.jpg


しばらく歩くと、たき火の前でなにやらうごめく物体が。

・・ゴブリンだ。


忍び足で背後へ近づく。

DSCF1999_t.jpg


無言で剣を振り上げ、ゴブリンの背中にたたき込む!

DSCF2000_t.jpg



足が変な感じのままお亡くなりになりましたΣ(´・ω・`)

DSCF2000.jpg


ちょっとだけ申し訳ない気持ちになりつつ、調合用の皿とか拝借。



さらにこの後、洞窟を奥深くに進み脱出。。。

と思ったら、出たのはまた神殿みたいなところ。


DSCF2001_t.jpg


やや、あそこに見えるは皇帝ご一行。

よし、こっそりついていこう。


~5分後~


皇帝ご一行の後ろを歩いていると、皇帝が話しかけてきた。

どうやら皇帝の息子は先ほど暗殺者に殺られてしまったらしく、

最後の隠し子に皇帝の宝石を渡して欲しいとのこと。

皇帝の胸に光る真っ赤なアミュレットを。

胸に光るコレだ。

DSCF1984_t.jpg


皇帝は早々と俺にアミュレットを託すと、

その直後、後ろから現れた暗殺者の刃に・・倒れてしまった。。。

DSCF2002_t.jpg


あまりに強引な皇帝だったが、、、

皇帝最後の願いだ、聞かないわけにもいかないだろう。

俺は懐にアミュレットをしまい込んだ。



皇帝の側近達は絶望しているようだ。

そりゃそうだろう、皇帝を殺した暗殺者が

DSCF2003_t.jpg


こんな奴だったのだから。

暗殺者ハードゲイ

俺と側近達の心に、、深く・・深く・・刻み込まれた。

この帝国でも、未来永劫語られることだろう。



しばらくして落ち着いた側近と話し、

とりあえずジャフレなる男に会いに行けば良さそうなことがわかった。



そうとわかれば気を取り直してさっさとこんな迷宮は脱出だ。

それから10分ほど探索し、出口を見つけることができた。

DSCF2004_t.jpg


ここで、この世界での俺の種族、顔立ち、髪型など

最終決定することになった。

顔は元からこの顔1
だ。

ただ、髪型はちょっと変えてみよう。



・・・ということで、

おぶりびょん内のむさしさんの顔決定。

DSCF2009_t.jpg


なんかものすごくキョドってるんですけど。

そして、

DSCF2010_t.jpg


顔は絶壁!



1
{顔ちゃんと作れよヽ(`Д´)ノバカー

というむさしさんの声が聞こえそうですが、このまま脱出すること決定。


===脱出===


外に出てみると、そこは眩しい日差しの差す、

湖の畔だった。

DSCF2005_t.jpg


後ろを振り向くと、今脱出した穴があり、

DSCF2006_t.jpg


その向こうには、高い城壁に囲まれた棟が見えた。

DSCF2007_t.jpg


近くの丘に登り遠くを見渡す。

DSCF2008_t.jpg




俺は、大きく一つ深呼吸をして、

城壁へと、足を向けたのだった。
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冒険記1:目覚め
2006-07-28 Fri 00:00
目覚めるとそこは、牢屋だった。

DSCF1982_j.jpg


なんで捕まってんだろ。意味不明。

俺は今この世界に来たばかりなんだがなぁ・・。



まぁいい、とりあえず椅子に座ってくつろぐか。

DSCF1983_t.jpg


なんか向かいの牢獄の囚人が喚いてるが、完全無視を決め込むことにする。

うるさい奴は嫌いだ。


しばらく寛いでいると、牢の外が騒がしい。

いつの間にか、甲冑を着た何人かの兵士らしき奴らと、

豪勢なローブに身を包んだ老人が俺の牢獄の前にいた。

奴らは俺にかまわず、中にずけずけと入ってきやがった。


勘弁しろよ。俺の部屋に断りもなく。


中に入ってきた奴ら・・、

DSCF1985_t.jpg


その中の例の老人が、俺に話しかけてきた。

DSCF1984_t.jpg


話を聞いてみると、どうやら老人はこの国の皇帝らしい。

暗殺者に狙われているらしく、この牢屋は脱出路なんだとか何とか。


それと、何か俺に会ったのは運命だ、みたいなことを言ってたが、

とりあえず相づちだけ打って流しとこう。


老人が一通り俺にまくし立てると、

連れの兵士が壁ぶっ壊して一団は去っていった。


去り際に、『囚人、邪魔はするなよ』だと。

まぁ、後から着いてくりゃ、脱出できるぞって暗に言ってるわけだな。


ってことで、俺も着いていくぜ。この部屋は少々居心地悪いからな。

穴も開いちまったし。

( ゚Д゚)ポカーン


さ、とりあえずさっさと追いかけるか。



壊れた壁を抜けると、そこは地下神殿の様相を呈していた。

へぇ~、こんな立派な抜け道・・ねぇ。

DSCF1988_t.jpg




早足で神殿内部を駆け抜けていると、

戦闘中の皇帝サマご一行に追いついちまった。

皇帝サマに威嚇されてしまいましたよ。

DSCF1987_t.jpg


う~む、この老人は勝てそうにないな、

目が光っとる・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



暗殺者どもをあっさり片づけた一行は、

また奥の暗闇へと消えていった。


さて、、俺はどうするか、、

と思った瞬間、後ろから何かに思い切り噛みつかれた!

いってぇ!!この野郎!


~現在むさしさん奮闘中~

はぁはぁ・・この( ゚Д゚)ヴォケ!!がぁ!

↓この( ゚Д゚)ヴォケ らしい・・


なんだこの大ネズミは・・・。

中世は遺伝子操作でもやってんのか・・。


ま、まぁ気を取り直して・・、

とりあえずこんな軽装備じゃ死ぬな、、軽く死ねるよ。



そんなとき、むさしさんの視界に入った、暗殺者の死体・・。


DSCF1991_t.jpg


とりあえず、追いはぐか。

DSCF1992_t.jpg


中々面白い格好ですな、よく見ると顔もナイスガイ。

こんなところで俺に身ぐるみ剥がれて・・(´・ω・`) カワイソス



ただなぁ・・・この赤いローブ、きったねぇの。

とりあえず今着てる囚人服はこのままで、フードだけかぶっとくか。

DSCF1993_t.jpg



こうして、トレーニング中のボクサーみたいな格好をしたむさしさんは、

一路、脱出するために迷宮の奥深くへと向うのであった・・・。
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はじめに ~OBLIVONとは~
2006-07-27 Thu 00:00


こんにちは、むさし屋です。


初めての方、はじめまして。


このたび、むさし屋の店主 むさし さん1 は、


中世へタイムスリップし、冒険してくることになりました。


むさしさんは、勇猛果敢な一匹の豹でして、中世で暴れてやると息巻いております。


是非、暴れっぷりを見てやって下さい。


 


なお、今回、むさしさんが旅をする舞台は、


2006年、XBOX360とPCで発売し、既に世界で130万本を記録している


The Elder Scrolls IV:OBLIVION(おぶりびょん)というゲームです。


1


OBLIVIONは、自由度の高いRPGで、


ストーリーを進めて英雄や悪人になることも、


家を買って商人のようにまったり過ごすことも、


数々のダンジョンで怪物や盗賊を襲って暮らすことも可能なゲームです。


残念ながら、現在日本語版は発売しておらず、


海外版を取り寄せて英語でプレイすることしか出来ませんが、


正直これだけの為にXBOX360を買えと言いたくなるゲームです。


私は中学生程度の英語しか出来ませんが、


がんばってむさしさんを暴れさせてあげます。


 


さ、前講釈はこれくらいにして、


まずはむさしさんの旅立ちを追ってみましょう。


                            むさし屋の店員 寿


 

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