OBLIVIONの世界(とか、世紀末とか)を中心に、『むさし』が旅します。そこで手に入れるのは、名声か、職業か、・・はたまた。。
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業務10:巨大!
2010-09-17 Fri 17:30

DSCF8072.jpg


・・・


DSCF8075.jpg


・・・・・・・・

DSCF8073.jpg

・・・・・・・・・・ん~~・・・・・・




課長はうなった。

歩いている最中、多くの死体を見つけていたからだ。

もちろん、自分がやったわけではない。

しかしながら、累々と横たわる死体は、

冥府へと課長を呼んでいるかのようであった。



そして・・・

多くの命を葬った存在は、すでに課長の前にいた。

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スーパーミュータント・ベヒモス




っ!!!

あれは・・・ヤバそうすぎます!


課長が、声にならない声を上げかけたその時。









パキッ。






課長の足元で、自身の体重によって割れた木が、小さく鳴った。







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き・・・き・・きき・・・






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キタ━━━━━━━━━━━━━━━━('A`)━━━━━━━━━━━━━━━━!!!!!!





そのとき、課長の耳には、

『ニンゲンダッ!』

という声が聞こえていたが、

それはギアーズ オブ ウォーの地底人の声なので、多分巨大ミュータントは言っていない。







課長は、課長ダッシュを使用して、

ミュータントが入れないと思われるンテナへと逃げ込んだ。

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課長の想定どおり、ミュータントはコンテナへは入れなかった。


が、


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すげぇ怖かった。





しばらく、近距離で課長のそばをうろうろしたミュータントであったが、

どうやらその場からの攻撃は届かないと理解したのか、

少し離れたところから、こちらの様子を伺うようになった。




その距離は、明らかに、

DSCF8085.jpg

課長の距離だった。






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しかしながら、相手は巨大ミュータント。

ペチペチと豆粒のような銃弾を叩き込んでも、ほとんど効いていないようだ。





そこで、課長は考えた。




あれしか・・・。あれしかない!




そういうと、課長は、身構えた!

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なんだ?!

あの伝説の課長パンチか?

巨体に肉弾戦か?!






とうりゃ!

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課長は、バーチャファイター1のカゲの巴投げのときの声みたいな声で、

何かを投擲した。



それは、巨大ミュータントの足元へ転がると、


ぼぱーん

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ショボイ音を立てながら、爆発し、

その衝撃によって、



・・ぱたっ。

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無念、ミュータントは力尽きたのだった。





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うう~む・・・

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課長、こんなのによく勝てたな。

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諸行無常・・・ですねぇ。私の会社みたいに。





忘れていた。課長はまだ無職だった。




切なそうな課長に、どういう声をかければいいか迷っている筆者をよそに、

彼はこの世界ではもう当たり前のような死体の物色を行い、

ミュータントから、新たな持ち物を手に入れることに成功した。




よし、次の職業はこれにしましょう!






DSCF8120.jpg

アメフトですか課長!年を考えて!








さて・・・、どのチームに所属しますかねぇ・・・。

DSCF8121.jpg


肩から危険物を生やした、アメフト課長のチーム探しが・・今始まる!




 

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別窓 | むさし課長 | コメント:2 | トラックバック:0
業務9:夢
2010-09-13 Mon 17:21
課長には夢があった。



子供のころからの夢。






思えばあのころ、

まだインターネットやゲーム機などない世界で、

子供たちは、外を駆け回り、

手に枝を握り締めては武士となり、

1mの段差から飛び降りては、必殺技を繰り出すヒーローとなっていた。



そんな多くの子供たちと同じように、

課長はヒーローにあこがれていた。



幸か不幸か、

世界は荒廃し、北斗の拳のようなシチュエーションにはなった。

一子相伝の北斗神拳をマスターすることでヒーローになることも、

一時は真剣に考えた課長であったが、

残念ながら一子相伝の為、

親父が元サラリーマンの課長は、門前払いをくらってしまった。



そもそも、私が幼いころは、

北斗神拳伝承者のような、ハードゲイなヒーローは居なかった。

もっと!もっとヒーローらしいヒーローに!

・・・と、自分を納得させることで、秘孔マスターとなることはあきらめたのだったが。






それでも、夢はあきらめることができなかった。






そんなある日・・・





課長は、ある人物に会い、

そして、その人物をα※■○させることによって、

夢を、


そう、

夢を叶えたのだった。











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おう、ラ○ダーだよ、○イダー。



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なんだ?問題でも起きたか?ショッカー来たか?助けが欲しいのか?







課長、ライダーはそんなに上から目線じゃないし、そもそもなんか色々おかしいぞ。

そしてそもそも意味のない伏字はやめれ!




なんでこんなもんがゲーム内にあるのか謎!課長の業務は続く!


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業務7:殺人ドライバー
2009-02-24 Tue 12:30
武器を捨て、降伏せよ。

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むさし課長を制す無機質な声が、

雑木林に響き渡った。




うっ・・・プロテクトロン・・・

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課長はその声の主を知っていた。



以前、スーパーにて破壊したヤツだ。




アイツ、レーザーぶっ放してくるから、怖いんですよねぇ・・。




課長はビクビクしながら、声の主を捜した。





すると、




近くのスクラップ置き場から、声がすることはわかった。

が、攻撃がどこかからされるような気配はない。







何かおかしい・・・。





・・・ん?



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課長が廃車の上から辺りの様子を探っているとき、

それは、目に入った。






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運転したいのか、課長を殺したいのか、どっちかにしろ。







課長は、警告ばかりするバカロボを放置して、

新たな職を探す旅に出たのだった。

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