OBLIVIONの世界(とか、世紀末とか)を中心に、『むさし』が旅します。そこで手に入れるのは、名声か、職業か、・・はたまた。。
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CASE5:訓練
2008-04-28 Mon 00:48
男はこう言った。

簡単な依頼だよ。頼んだ。

DSCF5768.jpg





依頼をしているのは、ゲリラ組織の男。


そして・・・

依頼を受けている黒服の男、

皆は覚えているだろうか。


エージェント・リコ。 

そう、リコ・ロドリゲスである。




強靭な肉体と、不屈の精神を持ち合わせる、

男の中の男である。



今日は、そんな彼の、秘密の訓練風景を、

少しだけ、お見せしよう。








その1:筋トレ





皆は、訓練、といえば何を思い浮かべるであろうか?

軍隊などを想像する場合、真っ先に思いつくのは、

過酷なトレーニングであろう。



しかし、彼はCIAエージェント、リコである。

そんな泥臭い場面を、

一般人に気づかれるような場所でするわけがない。




アジト?




馬鹿を言っちゃいけない。


彼にとってのアジトは、

過酷な任務の間の、つかの間の休息を得る場所である。



そんな場所で汗を流してどうする

そう彼は答えるだろう。




では、どこか。







それが、ここである。



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空の上である。





空の上での腕立て。

DSCF5776.jpg




果たして彼は人間なのだろうか。


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規格外の男、エージェント・リコ。




彼はトレーニング後、

そこから腕の力のみでヘリへ飛び移る。

DSCF5779.jpg



ヘリの羽は大丈夫なのか?!



そんな心配は無用だ。




なぜなら彼はCIAエージェント。







噂によれば、CIAの特Aクラスエージェントには、こんなのがゴロゴロしているらしい













その2:交渉術






エージェントともなれば、肉体の強さだけではいけない。

頭脳明晰、

そして、巧みな話術も必要だ。




彼は、この島に来て、装備、そして乗り物、

そのほとんどを現地調達している。




時には、

通行人に借りることもあるであろう。




そんな彼の交渉場面を、激写した。






DSCF5866.jpg


何の任務であろうか。


彼は、既に非常に長い道のりを走っている。



そして、ちょうどそのとき、一台のバイクが通りかかったのである。

DSCF5867.jpg





ここからでは遠くて聞こえないが、


彼は巧みな話術で、


そのもちぬ・・・




ドカァ!

DSCF5868.jpg





・・・


・・・・・・・・




・・・・任務の為には、時に非常な男、リコ。





カメラに写らないように、1発、ヒザを入れている。

DSCF5868_.jpg






彼は昔、韓国サッカーの選手か何かだったのであろうか。
















エージェント・リコ、バイクへの情熱は絶やさない男。

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相変わらず彼の免許証の色はブルーだ。

DSCF5872.jpg
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CASE4:とある依頼
2007-11-30 Fri 00:00
その日、リコはとある依頼を受けるため、

ヘリを操縦していた。

DSCF5715.jpg



この島の各地に散らばるゲリラは、

政府を倒すために、それぞれが連絡を取り合いながら、

政府支配下の街と小競り合いを繰り返している。



今日は、そのなかの一つから依頼を受け、

その場に向かっているところなのだ。









そして、しばらくの飛行ののち、目的地に着き

依頼主に会うことができた。






DSCF5718.jpg


えらく顔つきがシブイ。

さすがゲリラ。一般人とは格が違う。




ゲリラ曰く、

このそばにある政府支配下の街を開放したい

ということだ。




うーむ、、

いま、このタイミングで、この戦力で

仕掛けるべきか・・。



リコは少し悩んだ。




そのときだった。




パン。

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ブシュー。



血飛沫が舞った。





リコを警察の弾丸が襲ったのだ。





チッ。。。イテェな。




この弾丸が、リコの選択を決定した。




リコは速やかにヘリに飛び乗ると、

DSCF5726.jpg





ゆっくりと、トリガを引く指に力を込めた。

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エージェント・リコ、降りかかる火の粉は全力で排除する男。




彼のその熱すぎる魂は、

開放すべき街を崩壊させていくのだった。

DSCF5732.jpg
















気づけば既に日は暮れ、辺りは闇に包まれていた。



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よし、家に帰る時間だ!



リコは、極力夜は寝ることに決めている。



家があるのか?とか、

CIAの活動は夜しろよ?




とか、そういう質問は一切受け付けない。



なぜなら彼はリコ・ロドリゲス。

魂の熱い男に理由はいらない。




彼は、この街に住む悪党をサクッと殺ると、


そいつの車に駆け寄り、


DSCF5739.jpg



そして飛び乗った。


DSCF5740.jpg



決して家に帰るために悪党を殺したのではない。

それだけは彼の名誉のために言っておく。








リコは思いっきりアクセルを踏んだ!





すると、




バキィ!

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全力でバックした。



しかし、それくらいで止まるリコではない。

なぜなら彼はCIAだからだ。

DSCF5741.jpg




彼は走る!


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走る!



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走る・・!



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・・走る・・・。



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・・・はしr・・あ。



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エージェント・リコ、暴走する男。



彼の免許証の色はブルーだ。


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CASE3:危機一髪
2007-11-21 Wed 23:23
その日、リコは海岸にたたずんでいた。

DSCF5686.jpg





日ごろ、訓練を忘れない彼だが、

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そのときは、わずかな休みの時間を満喫していた。

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もちろん、服のまま水につかることもいとわない。

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なぜなら彼はエージェント。

服を脱いでいる間にも彼に危機は迫るのだ。





危険に身をさらす男、リコ。




今日、そんな彼の前に現れたのは、

一隻の船だった。



その船は、

ほのかに煙をあげていた。

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明らかに危険な香りのするその船。




しかし!




彼は危険などいとわない。




なぜ?




そう彼に問うた場合、こう答えるだろう。





ラテンの血が熱いからだ。

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彼は、海上の人となった。







彼は、右へ、

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左へ、

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エメラルドグリーンの海を颯爽と進む。

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そして、

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最大にスピードが乗ったときに、

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空へと身をゆだねるのだった。

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・・・



・・・彼は、


十分な高さから舞い降り、


そして、ゆっくりと着水するのだった。





・・・ま、

その後、船まで戻るのが、ちょっと間抜けなんだがな・・・

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と、ぼやきながら泳いで船へと戻ろうとするリコだったが・・・






プシュルルルルー

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ドーン!

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はじけ飛ぶかのような轟音とともに、彼の視界は揺れた!





そして・・・


DSCF5704.jpg


( ゚д゚)ポカーン






シュウシュウと音を立てて沈んでいく船。



さすがのリコでも( ゚д゚)ポカーンである。




どうやらこの船は、軍から狙われている金持ちのものだったらしい。

いや、狙われているというよりは、

ただのヘリの的 -遊びとしての- だったようだ。





ち・・仕方ない。

しょうがなくリコは、遠く離れた陸へと戻るため、

先ほどチラリと見えた

DSCF57031.jpg




船頭が居るかのような船を拝借し

DSCF5710.jpg



演歌の似合いそうなその船の上で、ラテンな曲を口ずさみながら、

次の標的へと向かうのであった。





エージェント・リコ、危険を顧みぬ男。

彼の視線の先には常に死神が舞う。













その後たびたび、

船に乗っては空へと飛び立つ彼が目撃された。




ある目撃者によれば、

DSCF5693.jpg




こんな光景を、

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みたことがある ということらしいが、

DSCF5702.jpg




それが、運転に失敗したのか、

マジで上陸しようとしたのかは定かでない。

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